白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

たぶんYJカード(Yahoo Japanカード)を持っていないという方はほとんど居ないかと思いますが、11月20日から始まったくじ引きキャンペーンが、結構良いですね。

これまでにも同じキャンペーン「すごいカードくじ」という名称で、一定の金額以上の決済をYJカードで行うごとにくじが引けるのですが、12月31日までの期間では、「500円以上の利用で1回、最低でも5円相当以上の還元特典が当たる」となっています。

「500円ごと」ではなく「500円以上の決済に対して1回」なので、コンビニや細かいお買いもので使うとお得です(例えば500円の商品購入でも、10万円の商品購入でも1回)。
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今引いたら、50ポイントが当たりました(∩´∀`)∩

付与されるのは期間限定Pではなく通常のものなので、期限切れもあまり気にしなくてよいです。

当選する商品は最大1万円相当のTポイント~商品引換券などです。
特別賞:コンビニ商品券
①ハーゲンダッツミニカップ バニラ/ストロベリー/グリーンティーいずれか1つ 9,000本
②NLグリーンスムージー/NLフルーツミックススムージー/いずれか1本無料券 9,000本
③からあげクン各種 無料券 9,000本
1等:Tポイント 10,000ポイント 50本
2等:Tポイント 1,000ポイント 500本
3等:Tポイント 500ポイント 1,000本
4等:Tポイント 100ポイント 10,000本
5等:Tポイント 50ポイント 950,000本
6等:Tポイント 10ポイント 1,000,000本
7等:Tポイント 5ポイント
特別賞~6等当選者以外全員
YJカードのポイント還元は基本的に1%(100円に対して1TP)ですが、今は「年末どこでも2倍キャンペーン」というもので月間2000ポイントまで2%相当になっているはずです(要エントリー。一部の対象者のみかもしれません)。
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↑こういうバナーがYJカードの会員情報ページに出てます。

これで、500円の買い物をすれば通常ポイント+年末2倍+すごいくじの合計で、3%相当以上の還元が狙えます。

年末2倍~のCPは上乗せ分が2000ポイントまでとされているため、合計で20万円分までの買い物が対象になるはずです。

キャンペーンをあてにして買い物をするほど還元率が高いわけではないですが、YJカードで支払えるものであれば何でもOK(金券やプリペイド商品の購入・一部手数料などは対象外。詳しくはCP詳細を要確認)というのが良いですね。

カードを持っている方は2倍キャンペーンのエントリーと、くじ引きをチェックしてみましょう。

☆「YJカード



# by ke-onblog | 2017-11-23 15:54 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
まだ間に合うでしょうか。

先日もドコモの冬モデルスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kがオークションサイトで高騰しているという情報を書きましたが、オークションサイトだけでなくフリマ系サイトでも高騰しています。

ドコモの定価は7.8万円に対して、SIMロック解除・赤ロム保証もある信頼できるサイトでの売買なら、10万円以上の負担額ですら需要があるようです。
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これは白ロムを専門に扱うフリマ系サイト(メルカリのような完全個人レベルではなく、多くは業者が登録・販売しているショッピング式)の「ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト」での出品状況で、販売価格99,800円(購入手数料別途)のSO-02Kがすべて取引中の表示に。

ムスビーでは出品者だけでなく購入者にもシステム手数料(30001円以上で3.24%)が掛かるので、購入者の負担額は10万円を優に超えるはずなのですが・・・99,800円の出品はすべて売れています。15万円を付けている出品はさすがに売れ残っています(苦笑)

ムスビーでの出品に掛かるコストは、ヤフオクよりやや高く10.26%。しかも販売者側の都合で出品後にキャンセルをしても手数料が掛かります。
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手数料は高めかつ、このように取引不成立に対するペナルティというか、制限があるために購入者にとっては安心して使えるというメリットがあるため、ヤフオクやフリマアプリサイトより高値で売れることが多いです。

オクでの出品もまだ数が少なく、11月20日時点でも9.5万円の高値を維持しています。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kの機種としての魅力は「SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」のページで実機レビューをやりましたので、良い機種であるのは間違い無いといえますが、定価を2万円以上上回り・通常機種変の負担額より7万円以上高い価格でも売れちゃうのはすごいですね~

ドコモのシェアグループ下に入れてシンプルプラン運用なら、(980+300+500)×24ヶ月=約4.6万円の維持費で2年間使えるため、新規でドコモ回線を増やしたい場合にもトータルコストは0円以下と考えることも・・・。MNPでシニアはじめてスマホ割も使えれば、もっと安いですね。家族でスマホを使うなら、格安スマホよりも1回線あたりのコストを下げられる可能性があります。

特化BLで月サポがつかない場合はさすがにキツイですが、下取りや家族まとめて割などの割引も併用可能ですし、まだチャンスはありそうです。

割引が使える家族名義で、少しドコモ回線を作っておこうかな?という方はdocomo withよりもSO-02Kを新規で契約もありかと思います。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ1C SO-02K

ムスビーでのプロ用のスマホの売り方は以下のページを参照。たくさん売りたいのなら手数料優遇があるビジネス会員になるメリットも・・・あるかもしれません。個人でも法人でもビジネス会員になるには古物商必須です。

☆「ムスビー 出店のご案内

# by ke-onblog | 2017-11-22 15:52 | 白ロム転売法 | Comments(9)
大臣が変わるだけで、ここまで直接的に影響が見られるとは・・・

納税者が任意の自治体に寄付をすることで、地方税の一部を還付(事前納税)する事が可能なふるさと納税では、寄付を行った自治体から「返礼品」という形でお礼を貰うことが出来ます。

私もここ数年は毎年ふるさと納税をやっており、いろんな返礼品を頂いていますが、2016年~2017年頃にかけて多くの報道やニュースでも出たように、返礼品に関する総務省による規制が強まり、お得度の高い家電製品の取り扱いをやめる自治体が続出しました。

2017年夏以降でもパソコンの取り扱いを米沢市が中断したり、国東市がデジタルカメラ関連の取り扱いを止めたりと、改悪が続く状況の一方で、佐賀県のみやき町の返礼品に、iPadシリーズの取り扱いが新しく登場しています。

しかも、Wi-FiモデルだけではなくSIMフリー版まであります。貰える基準寄付額は高めですが、まだふるさと納税の控除枠がたっぷり残っている方は、チャンスです。

☆「ふるなび 佐賀県みやき町の家電製品返礼品一覧

11月20日時点で、以下のようなアイテムがあります。

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド/スペースグレイ/シルバー 付き) 13万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 15万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi + Cellular 32GB - ゴールド付き) 18万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 128GB - ゴールド 付き) 20万円


13・15万円のモデルがWi-Fi専用、18万・20万円のモデルがSIMフリーです。

あくまでも「iPad付きのアプリ利用券」ですから、iPadはおまけです!(食玩的な)

みやき町にはiPad以外にも生活家電製品がいくつかあるので、iPadを貰えるほどには控除枠が無いという方は、他にも欲しかったモノ・魅力的な返礼品がないかチェックしてみましょう。

現在、ふるなびではクレジットカード決済が出来る自治体で、クレジットカードを使って寄付をすると1%のアマゾンギフト券がもれなく貰えるキャンペーンもやっています。

機種の詳細が書いてないのですが、「iPad」というのは2017年3月に発売された新9.7インチiPadのことでしょう。A9チップを使っているのでiPhoneシリーズなら6s/6s Plus世代と同じですが、これで十分といえば十分でしょう。

iPad 32GB Wi-Fi+ Celluarモデルはアップルストアでは5.7万円で売られています。いずれの返礼品もおよそ寄付額の3割程度。総務省により「上限は3割相当にせよ」という命令が出ているので、規制されるギリギリですね。

返礼品の還元率という意味ではもう少し高いラインナップもあるにはありますが、食品や使い所の少ないものを貰っても・・・という方は、iPadなら便利に使えることでしょう。

今後すぐまたiPadが規制されてなくなってしまう可能性もゼロではありませんので、欲しい方は早めに寄付をして貰っておいたほうが良いかもしれません。そうでなくても、特にiPad mini 4のほうはアップルが持っている在庫自体が尽きる可能性があります。

また、人気の返礼品は寄付から実際に商品が届くまで数ヶ月待ちになることもあるので、早めに寄付をしたほうが有利です(iPadも時間が経てば型落ちして、価値が下がることもあるので)。

ふるさと納税は1月1日~12月31日までの期間で収入・納税額に応じた控除上限が決まっているので、今年のふるさと納税はすでに済ませたという人は、来年の1月1日にまだiPadが残っていることに期待しましょう。

ふるさと納税では控除枠の範囲内であれば「実質自己負担2000円で返礼品が貰える」ということになることは一度でもふるさと納税を勉強したことのある人なら理解していると思いますけれど、それを超えて寄付をした場合は普通にiPadを買うよりも高い負担額が生じる可能性もあるので、収入に応じた適切な寄付・納税を各自で計算して計画的に行いましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


# by ke-onblog | 2017-11-21 06:31 | ふるさと納税 | Comments(0)