白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の済までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

# by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
やっぱりMVNOはこれから「○○放題」系への展開が進むのですね。

すでに他社MVNOで扱われている格安SIMにおいて、LINEが使い放題・フェイスブックやインスタ、Tiwitterが使い放題・音楽や動画系でもApple Music、AbemaTVなどをカウントフリー(高速通信容量の消費に含めない)プランを提供しているサービスは複数ありますが、今日から怪しいサイトづくりで有名(?)な、DTIが「DTI見放題SIM」の受付をはじめました。
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YoutubeとTwitterの両方が見放題になるサービスは他にないそうです(DTI調べ)。通常のデータSIMに比べれば安くはないですが、この2つを頻度高く使う人にとっては割安感というか、これがピッタリというユーザーもいるかもしれません。
「DTI 見放題 SIM」および「DTI 見放題 SIM + ルーターセット」は、お客様がご利用になるデータ通信において通信先(IPアドレス、ポート、HTTPヘッダ、TLSヘッダ)を機械的に識別し、対象となるデータ通信の場合、基本データ容量から除外するサービスです-http://dream.jp/mb/sim/
現状では音声プランは無しのようです。以前DTIではポケモンGOの使い放題プランもあったような気がしますが、そこまでゲームをやり込む人ってごくわずかでしょうからね(苦笑) それよりはYoutube, Twitterのほうが需要は高いでしょう。

月額料金は7GBの通常通信用データプランを含み月額2430円、モバイルルーターとのセットだと3,696円(2年契約、短期解約だと毎月減額タイプの違約金あり)。

2,430円くらいの料金だと、他社の格安SIMプランなら月間10GBくらいまで使えるプランがあります。私が今トライアル中の「U-mobile」の使い放題プランはデータSIM2,480円で、たぶん月間30~50GBくらいまで使える(後日制限に関する検証記事をアップ予定)ので、バランスよく使うのなら使い放題系・他社のカウントフリーでも運用出来ると思われますが、DTI見放題SIMの価格も悪くはない設定です。

他社のカウントフリープランがあるサービスは、以下の様なものが提供中です。

・「LINEモバイル」/ 月額500円~でもLINEはフリー

LINEを使うのなら月額500円からでも使い放題プランになる、LINEモバイル。私も使っていますが、お昼時でも比較的速度が落ちにくいのが良いです。コミュニケーションフリープラン月額1,110円~、MUSIC+プラン月額1810円~とありますが、動画見放題系は無いので、DTIとは別ジャンルのユーザーがターゲットと言えるでしょう。

・「BIGLOBE SIM」/ 月額追加480~円で「エンタメフリー」オプション追加
「エンタメフリーオプション」とは、480円/月~で、YouTube、Google Play Music、Apple Music、Abema TV、Spotify、AWAのデータ通信量が制限なくお楽しみいただけるサービスです。
データSIMの場合は+980円なので、6GBプランにつけた場合でDTIと同じ2,430円に。Twitterより動画サイトを見まくるという人はビッグローブのオプションプランのほうが良いでしょう。

・「フリーテル

フリーテルもLINEやインスタがカウントフリーになる、「スマートコミコミ+」というかけ放題・スマホセットとなるセットプランを出しています。料金体系が複雑怪奇なのでアレですが、データプラン1GBと使っただけの多段階プラン、3GBプラン以上での契約ならたくさんのコミュニケーション系アプリがカウントフリーに。

YoutubeもTwtitterもそれぞれならすでに他社のカウントフリーがありますが、確かに両方が入っているサービスはないのかな?

動画系の見放題をやると回線の圧迫がひどいことになりはしないかと訝しまれるところですが・・・DTIに限らず「使い放題」「○○放題」は、字面通りに”使う事自体”に制限が無くても、「快適に使い放題」かどうかは別ということで。

スマホの使い方が極端に特定のアプリに偏っていて、利用を控えたくない・Youtuber大好きな人、ツイッター依存な人ならこういう「カウントフリープラン」を使うのもありかもしれません。

私は今月U-mobileがどれだけ使えるのか試すために2週間ほどで20GBくらい通信させているのですが、もはや苦行としか感じませんけど(´∀`;) 


# by ke-onblog | 2017-05-26 13:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
噂は事前に出ていたようですが、ソフトバンクから久しぶりにHTC製のスマートフォンが2017年夏モデルとして登場することになりました。

HTCのスマホはauから出るのが恒例となっていましたのでそちらが先かと思いきや、今年のソフトバンクはXperia XZsもAQUOS Rも、そしてこのHTC U11も先手を取っています。
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HTC U11はすでにHTC公式ホームページ上に日本向けとみられるモデルの詳細が掲載済みであり、2017年夏モデルのハイスペックスマートフォンと並ぶ高性能さと、ブリリアントデザインの綺麗なボディが注目を浴びていました。

ソフトバンクからの発売は6月下旬以降と案内されていますが、アメリカでは6月9日から発売されるはずです。

日本版の値段はまだ未定だと思われますが、アメリカでの公式価格は649ドルなので、Xperia XZsと同じくらいと考えればソフトバンク版ではMNPなら一括1万円くらいの低価格で買えるかもしれません。

☆「ソフトバンク スマートフォン一覧

ソフトバンク向けに特別に仕様変更があるような感じでは無さそうですね。CPUはMSM8998 Snapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GB、IPX7/IP6Xの防水防塵、下りの最大通信速度は350Mbpsまで対応となっています。カラーラインナップはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3種。

ソフトバンクからのHTCスマートフォンが久しぶり、というだけなら特に注目するほどでもないのですが、この機種のLTE対応周波数帯(バンド)の対応数が非常に大きくなっているところがマニア心をくすぐりそうです。
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TDD-LTEに、auで使われるB18/26、ドコモで使われるB19・21が入っています。上下にあるXperia XZs, AQUOS Rとくらべても豊富なバンド対応なので、ソフトバンクで使っている間はもちろんのことSIMロック解除後に他キャリアの回線で使いたいという需要が見込まれます(必ずau,docomo回線で使えることを保証するものではないので悪しからず)。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
よく見ると、B8がソフトバンク版にはないのです。ということはHTCのHPに記載されているバンドのモデルは、ソフトバンク向けモデルとは更に違うのでしょうか。それが何を示唆するのか・・・

au版のHTC U11 HTV33?がどんな価格・バンドの仕様で出してくるのかも気になるところです。

バンドの問題は非常に複雑なので当て推量だけで適当なことを書くのは危険な気がするのでやめておきますが、HTC U11はドコモからは発売されませんので、どうしてもドコモ系回線で使いたいという人はソフトバンクやauで購入し、180日後にSIMフリー化してみるのも良いでしょう。ドコモがSIMロック解除の日数を緩和したことですし、もっと早く解除できる日が来る可能性もあり、希望が持てます。

HTCのスマホといえばこれまですぐにauで投げ売りをされて白ロムの価値が大暴落することが多かったのですけれど、U11は需要が高いかも(笑)。

Xperia XZsは今日発売となりますが、新しくなったカメラ・増量したRAMなどは魅力でもあるものの、せっかく買い替えるのなら最新機種が良いという人はHTC U11の発売を待つのも良いかもしれません。

# by ke-onblog | 2017-05-26 06:19 | スマホニュース | Comments(2)