白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

近頃は日本国内で買えるリーズナブルなスマートフォンでも高いパフォーマンスを体感できるようになってきており、今回のASUS ZenFone3に期待していた人も多いと思いますが・・・
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海外では既に1ヶ月以上前から販売が始まっているASUSの2016年モデルスマホ Zenfone3の5.2インチモデル ZE520KL, 5.5インチモデル ZE552KL, 5.7インチモデル ZS570KLの国内投入が公式に決定しました。今日9月28日から、IIJや楽天モバイル、UQ,LINEモバイルなど各MVNOで一斉発売とのことです。

販売価格は最も安い5.2インチモデルのZE520KLが39,800円(税別)、5.5インチモデルが55,800円、最上位のZenfone3デラックスが89,800円となり、海外での販売価格から大きく値上げされました。

下記ASUSの公式ショップで販売が始まりました。先着購入者にはケースの特典あり。

☆「ASUS ZenFone Shop

5.2インチモデルの発売日は10月7日、その他は10月下旬だそうです。

楽天モバイルでは10月3日から予約開始でアナウンスが出ています。

☆「楽天モバイル

ざっくりとそれぞれのスペックを書いておきましょう。

ZE520KL : 5.2インチフルHD、RAM 3GB/ ROM 32GB, Snapdragon 625, バッテリー容量 2650mAh(脱着不可), 縦146.87mm x 横73.98mm x 厚み7.69mm 、メインカメラ16Mピクセル f/2.0、サブ8Mピクセル

micro&nanoのデュアルSIM,デュアルスタンバイ、au VoLTEに対応
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
DSDS、塞がれませんでしたね!au VoLTEに公式対応したデュアルスタンバイ機としては初。ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)・auすべてのSIMが使えるのは確かに便利そうです。

ZS550KL(これにもZenfone3 Deluxuの名がついてる?): 5.5インチフルHD, RAM4GB/64GB  Snapdragon 625 バッテリー容量3000mAh メインカメラ16Mピクセル f/2.0、サブ8Mピクセル 160グラム


ZS570KL:5.7インチフルHD,RAM6GB ROM256GB バッテリー容量3000mAh, Snapdragon 821、 メインカメラ23Mピクセル、サブ8Mピクセル、重さ172グラム, 2×2 MIMO、4G+3Gデュアルスタンバイ可、Quick Charge 3.0

ZE520KLはアマゾンで3万円で買えるので、公式価格が下げられるかMVNOとのセットセールが出るまでは一般の方は見送るべきです。日本向けのカスタマイズ・技適を通すのにお金がかかることは解っていますが、これはあまりにも・・・。パフォーマンスモンスターは良いのですけど、価格も怪物。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB [並行輸入品]

新品価格
¥31,100から
(2016/9/28 11:33時点)


ファブレットサイズのZenfone3デラックスはハイエンドモデルなのである程度高いことは予想されましたが、9万円ですか~。iPhone7 Plus, Galaxy Note7と同じ価格帯。いくらiPhoneに10万円を出す日本人でも、まだASUSには9万円は出さないでしょう。

海外でのZenfone3シリーズの価格は以前ブログでまとめておきました。

☆「Zenfone3の日本販売価格予想用 海外の価格データまとめ

ZE520KLなら3万円台前半くらいまではありえると予想してましたが、それを大きく超える価格設定に。多少高くてもレビュー用になら買ってもいいかなと思っていましたけれど、、、先にhonor8でも買おうかなと心が揺らいでいます。

楽天がZenfone3のセールもすぐにやらないかな(´Д`;) Zenfone3は将来的にはたぶんもっと買いやすい値段まで降りてくる時期がありますので、それを待ってから手に入れたほうが賢明です。


# by ke-onblog | 2016-09-28 15:01 | 白ロム転売法 | Comments(10)
住民税の一部を任意の自治体へ事前に支払うことによって節税効果&返礼品を貰うことができる「ふるさと納税」はこれまでにもブログで何度も紹介してきましたが、以前日記を書いたiPadが貰える焼津市の返礼品を見てみると、ラインナップのお得度がアップしていますね!

一時ふるさと納税の家電製品に関する規制の動きもありましたが、今のところ大丈夫みたいなのでまだ今年のふるさと納税(実質上は来年支払うはずの税金ですけど)をやっていない方は、iPadが無くなる前に貰っておきましょう。

☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 静岡県焼津市の寄附・返礼品

今貰える返礼品は以下のようなものがあります。

【寄付額10万円】 
Lavie Tab S 16GB
Lavie Tab E 16GB
iPad mini2 32GB

【寄付額15万円】
iPad mini4 128GB
iPad Air2 128GB

【寄付額20万円】
iPad Pro 128GB 9.7インチ

【寄付額30万円】 
iPad Pro 128GB

以前はiPad mini2の16GBモデルが10万円の返礼品だったはずですが、今は32GBモデルに。同じく15万円で貰えるiPad mini4も64GBから128GBに増えていますね~。iPad mini4は2015年モデルですがまだ次世代機は出ていないので、現行の最新モデルでもあります。64GBモデルは今アップルストアでは取扱が無くなっていますので、その影響でしょう(ふるさと納税をすると、焼津市がアップルストアに注文をして直接アップルから届きますので)。

一方で2月にあったXperia Z2 Tabletが無くなりましたね。タブレットやスマホは1年も経てば市場価値が半減することも珍しくないので、古い機種を選ぶのは勿体無いでしょう。iPadは価値が下がりづらく、今回のように容量アップによって調整されているのでオトク度は下がっていないはずです。

他には長野県伊那市の大型テレビなども人気があるそうです。

☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 長野県伊那市の寄附・返礼品

30万円の寄附で貰えるパナソニックの40インチハイビジョンテレビ(TH-40DX600)は普通に買えば10万円くらいします。30万円分の納税のなるとかなりの収入が無いと却って損になりますが、他にもデジカメ・一眼レフカメラ・ダイソンの掃除機など家電製品が豊富なので、収入に合わせて最大限にオトクなものを選びましょう。

ふるさと納税はふるなびのサイトが市に代わって代行していますので、サイトから各自治体を選び納税額を入力して、指定した方法(クレカ支払いは対応していない自治体もあります)で振込や郵便局での支払いをすれば、市が納付を確認した後に返礼品が送られてきます。普通の通販感覚でかんたんにできるので、来年の納税額が判っている方は面倒臭がらずにやっておきましょう。

寄附額を間違えなければ損をすることはありません。逆に言えば、控除限度額を大きく超える寄附をしてしまうと貰える商品の価値を超える出費になりますので、今年の収入を計算して控除目安を良く確認しておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税で税金控除になる目安について


# by ke-onblog | 2016-09-28 07:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
お~、正式発表されましたね。私もこの春に海外から輸入したXiaomi Mi5の後継機「Mi 5s」および大画面モデルの「Mi 5s Plus」。旧モデルのMi5でさえ今だにトップレベルのスペックを持っているのに、さらにそれを超越してきました。しかもめちゃくちゃに安い。
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Xiaomi Forum- LIVE UPDATES EVENT

スペックに関してはほぼ事前の噂通りだったみたいですが、Snapdragon 821を搭載しており、旧モデルMiのスナドラ820搭載機種よりもさらにハイパフォーマンスを実現します。

Mi5sでは同じ5.15インチサイズながらディスプレイの解像度が2Kへアップ(3GB/4GBモデルはフルHD?)。メインカメラは12Mピクセルへ画素数は落ちていますが、Galaxy S7 edgeのようにウルトラピクセル(1.55um)を採用することによってきれいな写真が撮れそうですね。

指紋認証にも新しく「Ultrasonic Fingerprint Scanner」が採用され、より早く・精確に認識が可能になるそうです。Mi5の指紋認証もストレスレスでしたけど、さらに早くなるのですか~

RAMは3GBと4GBのモデルが用意されているのはMi5と同じ。値段も安いですね~
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3GB/64GBモデルは1999元。1元は15円くらいですから、日本円にして3万円です。Mi5と同じ価格設定ですかね。今旧モデルは270ドルくらいまで値下がりしているのでMi 5sはもう少し発売直後は高めで売買されると思いますけど、それでも4万円前後から買えるのではないでしょうか。

そして上の画像でも出した、12Mピクセルのダブルレンズを搭載したMi 5s Plus!もうネーミングも仕様も林檎を意識しすぎなモデルですが(笑)、スペックの高さもiPhone7 Plus並。

サイズは5.7インチにアップし、RAM/ROM:4GB/64GBの他、6GB/128GBも用意されます。ディスプレイは7 Plusよりデカイですが、本体は0.2mm薄く、3.6mmも短く、さらに20グラムも軽いそうです(Mi5s Plusは168グラム)。

Mi5s Plusの価格は2299元=およそ3万5千円~最上位の6GBモデルでもわずか3万9千円ほど。安すぎる。

でも、噂されていた3D Touch的な機能は無し?見落としかな?指紋認証が感圧式になったので、それと噂が混同していたということですかね。

→4GBモデルのみ対応するそうです。「支持压感屏」と。


今日はZenfone3の発表日ですが、、、もちろんMi5sが日本で直接販売されることは無いと思いますが、このスペックで3~4万円を実現できるXiaomiを見た後だと、ちょっとASUSには分が悪いかも(´∀`;)  海外で2.5万円のはずのZE520KLが日本では4万円だそうですから。

Mi5は中華サイトで安く、かんたんに買えるモデルでもあるので、Mi5s/5s Plusも間もなく海外のサイトで販売が始まると思います。5s Plus・・・輸入してみようかな?

【Mi 5s, Mi 5s Plusを輸入できるショップ】

・「Geekbuying Mi 5s」/プリオーダー389.99ドル~
・「Gear Best Mi 5s(6GB/128GB)

関連記事: またまたドル100円台の円高展開 Xiaomi Mi5はさらに値下がり270ドルを切る

# by ke-onblog | 2016-09-28 00:18 | スマホニュース | Comments(7)

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