白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

SBの2012-13冬春モデルで揃うも、白ロム市場は閑散

先日、ソフトバンクはシャープIGZO搭載のAQUOS PHONE Xx 203SHを発売し、これで2012年冬から2013年春モデルとして公表していたスマートフォン機種をすべて発売し終えたことになります。

アクオスフォンにアローズ201F,25色展開のPantone 200SHなど、なかなか面白い機種もありましたが、白ロムはほとんど出回っていません。

ドコモやauは新機種発売日から白ロムが出回るのですが、SBは新機種のスマホは数ヶ月しないと市場にロムが流れてきません(特に高額な機種)。

なぜ、ソフトバンクの白ロムは数が少ないのか。それはもちろん、転売のうまみがないからです。

ソフトバンクへMNP転入しても、たしかにそれなりの割引はありますが、本体価格を度外視するほどのキャンペーンは滅多になく、白ロム転売が不可能な場合がほとんどなのです。

定価が3万円ほどだったMOTOROLA RAZR 201Mなど、元が安い機種は白ロム転売でも利益が出るため、現在もケータイ★アウトレットなどには在庫がありますが、203SHや201Fの白ロム在庫入荷はまだしばらく先でしょう(中古なら使わなくなった人が出てくれば、あるいは)。

型落ちした機種なんかはソフトバンク公式で値下げされたりしてMNP転売が可能になるケースもあります。市場流通量が少ないので、ソフトバンク機種の転売はタイミング次第では売りやすいこともあるんですけどね。

SB新機種で白ロム転売は非常に難しいと思った方がいいです。同様に、203SHを発売後すぐに白ロムを探してもたぶん見つからないでしょう。



by ke-onblog | 2013-03-12 12:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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