白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

白ロム転売のコツ-解約までの維持費を見積もろう

白ロム転売をするにあたり、少しでも利益を多く上げるには、当然出費・費用を抑えることを考えなくてはなりません。

しかしながらMNPに限らず、最近は携帯電話・スマートフォンを購入する際に、割引の条件として特定のプラン・有料サービスオプション・コンテンツ購入が必須な場合がほとんどです。

ショップによっては、これらのプラン・サービスが一定期間保持されたことを確認した後でなければ、キャッシュバックによる還元が取り消されることもあり、注意が必要です。


さて、この解約までの維持費というのは、転売する際には必ず事前になるべく正確に見積もることが肝要です。転売だけを目的に回線をせっかく作っても、支出が収入を上回ってしまうようでは本末転倒です。

回線の維持費には、「通話プラン」だけでなく、「パケットプラン」「安心サポート」「有料補償サービス」「ネット使用料(spモードなど)」「ユニバーサル料金」「ビデオコンテンツなどの有料サービス」、などなど、さまざまなものがかかることは、携帯電話を使ったことのある人なら明細で見たことがあるでしょう。

この中で特に転売時に割合が大きくなるのは「パケットプラン」です。キャンペーンの条件では定額プランへの加入が必須な場合、たとえばドコモのならば、

・Xiパケ・ホーダイ ライト 定額料4,935円
・Xiパケ・ホーダイ フラット 定額料5,985円
・Xiパケ・ホーダイ ダブル 定額2100円~

などがあり、全く使わなくてもこれらの料金が発生してしまいます。もし3種類で選べるなら、変動性のパケホーダイダブルが一番得(転売回線で全く使わないことを前提)になるのは一目瞭然ですね。

逆に、フラットプランへの加入が必須だと、2ヶ月維持するだけで12000円以上が必ず掛かってしまうということでもあります。その他サービスと合わせれば、一ヶ月の維持費は1万円を超えることも普通です。

したがって、いくら値引率がよく、本体が0円だったとしても、プラン強制が厳しいショップは転売には使えない、ということは良くあります。

以上のようなことを踏まえ、転売して儲けられるかどうかは本体価格と維持費、端末を売却した利益を総合的に計算して比較することが必須である、ということを忘れないでください。



by ke-onblog | 2013-04-13 14:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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