白ロム転売法

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割引時に加入させられる「ドコモOP(オプション)」とは?

今日は機種変更やMNPをする際になぜか加入させられる「ドコモオプション」について解説します。これは白ロム転売ヤーじゃなくても知っておいた方が良いことですね。

ドコモオプションは「ドコモOP」などとも書かれます。Optionの頭文字です。その名の通り、ドコモのオプションサービスの加入を意味します。

このドコモOPというのは正式なサービス名称ではなく、ショップなどが勝手に言っているだけのようで、明確な定義があるわけではありません。

ちなみにドコモ公式でオプション、といえば「メロディコール」、「留守番電話」、「キャッチホン」、「転送でんわ」を合わせて420円で使える「オプション割引」というサービスのことです。


一般的にケータイショップがオプション加入を要求してくると、以下のようなものが含まれます。

・iチャネル
・dマーケット(spモード、iモード)
・iコンシェル
・ケータイデータお預かりサービス
・NOTTV
・iBodymo
・地図ナビ
・オプションパック(「メロディコール」、「留守番電話」、「キャッチホン」、「転送でんわ」)
・ドライブネット
・050 plus
・ケータイ補償お届けサービス 

だいたいこんなところでしょうか。これらはそれぞれ毎月150~500円程度の利用料金が掛かります。これらに強制的に加入をさせることで元が取れるので、ショップはその分本体の価格を割り引いてくれるわけです。

ドコモOPという場合には、有料コンテンツ契約は普通含みません。OP自体も有料なので有料コンテンツといえば、そうなんですけどね。なので、「有料コンテンツなし」と書かれていても、通話料・基本料金以外に月額有料の発生するサービスには加入しないといけないわけです。


オプションの内容によっては、割り引かれたはずの価格よりも総合的に高い金額を払わされるトラップも多数あります。ちゃんと利用できるサービスなら良いのですが、契約して一度も見ていないNOTTVのお金を払い続けている人、なんてのも多いのではないでしょうか。

こういったドコモOPは契約時に最低1~2ヶ月は維持してください、といわれることが多いです。約束よりも前に解除してしまうとキャッシュバックなどを受けられないこともあるので、何が何でも解除してしまうのはいただけませんが、期限がきたら忘れないうちに即解除しましょう。


ドコモOPはなんだかあくどい商売のようにも見えますが、きっちり解除さえすればオトクなことも多いので、契約前にはしっかりと見極めましょう。



by ke-onblog | 2013-05-13 10:42 | 白ロムコラム | Comments(0)
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