白ロム転売法

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新規契約→即MNP転出 お得になるケースと注意点

白ロム転売に限らず、MNPによる携帯電話・スマホの契約によるメリットは非常に大きなもので、普通に新規・機種変更するのがバカみたいな状況です。

場合によっては、まず本命のキャリアとは異なる回線を安いところで作っておき、すぐにMNPで本当に欲しい機種を手に入れる、という方法がお得になることがあります。

購入してからすぐのMNPには、普通違約金が発生します。もちろん、契約時には手数料などが掛かりますが、それを支払ってでもMNP割引のほうがトクなのです(すべてのケースで総合的に得になるわけではありませんけど)。


この「新規契約→即MNP転出」にかかる費用としては、1「新規回線分の端末代金」+2「新規契約分の手数料(約3150円)」+3「新規回線からのMNP転出手数料2100円」+4「新規回線の途中解約違約金9975円」+5「移動先での契約手数料(約3150円)」ってところです。

上記を合計すると、端末代金を抜いて約18000円ほどですね。古い機種で新規一括0円の回線でも、1か月分の月額料金・パケット代などがココに上乗せされます。そうすると大体2万円強です。

つまり、新規・機種変更での購入と、MNPによる割引に2万円以上の差がある場合には新規契約→即MNP転出の手順を踏むと、お得になる、という目安になります。もちろん契約するのに時間が掛かるので、手間隙と利益の大きさも実際には考慮します。


また、注意点としては短期間に何度も「新規契約→即MNP転出」を繰り返すと、キャリアのブラックリストに載せられる恐れがあります。ブラックリストは都市伝説ではなく、本当に実在しますので、無茶な契約・解除はしないようにしましょう。二度と日本で携帯電話を持てなくなる可能性があります。

上で説明したように、新規0円の機種でも、普通は初月分の利用料金が掛かるため、スマホなどでパケット定額が0円の条件になっているものだと利益が薄くなります。移動先がソフトバンクで無い場合は、「ソフトバンク プリモバイル」が最強です。5079円で端末代・新規契約手数料が完済します(ただし、個人で同時に持てるのは2台までなので、台数制限には注意が必要です。もちろん、短期間で契約をしまくると怪しまれますので、ほどほどに)。


iPhone5Sがドコモからも出るとなると、これまでは「プリモバイル」→au iPhoneというのが常套手段だったのが、ドコモへも行けるようになるのは魅力です。

ドコモでiPhoneを買おうとしている方には、ちょっと手間が掛かりますが、プリモバイルMNP転出の利用はオススメです。


by ke-onblog | 2013-09-07 08:06 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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