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ドコモのiPhone5sはバカ高い!途中解約許さぬ価格設定 定価10万超

今日はiPhone5cの予約開始日でしたが、ドコモ・au・ソフトバンクともに端末の販売価格を出しているようです。

そんな中、ドコモの価格設定を見て、ビビッたひともいるのではないでしょうか。

iPhone5sの実質負担額は確かにMNPを使えば0円なんでしょうが、分割ではなく現金一括で本体を買った場合、16、32、64GBが全部同じ額で「10万548円」だというのです。本気か、コレ?

ヤフーのこちらの記事(http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130913-35037222-cnetj-nb)に書いてあるんですけど、「ドコモの広報による」と。ホームページを見る限り、ちょっと私にはそのような記述は見つかりませんでした(どこかに書いてあるのか、それとも割引額から逆算したのかな?)。

au、ソフトバンクの場合、iPhone5では16→32→64GBと容量が上がるごとに1万円くらい高い設定になっており、現にauのiPhone5s料金表でも、そうなっています。ちなみにauのiPhone5s 64GBは88200円でした。ドコモより1万円以上安いです。16GBモデルなら3万円以上差があることになりますけどねぇ。

ソフトバンクもauと同じく、16GB 68040円、32GB 78120円、そして64GBで88200円ですね。ドコモだけ高いのか?


ドコモでも、分割支払いにしてサポートを受ければ、大きなサポート額で割り引かれる、というのはわかりますが、たとえば途中解約して残高を一気に支払いたくなったとき、1年使った場合だと半分の5万円もの支払いが請求されるわけで。。。

ニュース記事の価格設定が間違っているような気もしますが、本当にiPhone5s 16GBが10万円を超えるような設定なら、ボッタクリもいいところです。絶対に2年間使うぞ、という人ならいいですけど、故障して(補償が効かずに)機種変更をしなくてはいけなくなったらどうするのでしょう?

ドコモのiPhoneを買おうと思っている方、注意が必要です。


そして、白ロム転売の観点から見ても、ひょっとするとドコモ端末は扱いが難しいかも知れません。MNPを使ったとしても、一体いくらで仕入れることが出来るのか、ちょっと現状では予想が付きません。

白ロム購入は、一括支払い分がちょっと安くなるのが魅力。10万円近い金額で携帯電話を売る?さすがにそんなもの売れませんって・・・


by ke-onblog | 2013-09-13 21:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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