白ロム転売法

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iPhone5sのゴールドを買えた人、その方法はなんだったのか?

ありえないくらいに在庫が少なく、一部では20万円を超える額で取引がされるという異様な状態となっている、iPhone5s、そのゴールドカラー。

その見た目どおり、プレミアな価値がついて暴騰するゴールドですが、今回どんな人が稀少なゴールドを手に入れられたのかを振り返ってみましょう。


まず、一番目立ったのがアップルストアの行列に並んだ人。新型アイフォンの発表日であった9月11日から並び続けたというのは例外として、20日の前日、19日の夜から並んでゴールドをゲットした人が多いでしょう。

徹夜で並ぶのは大変そうですが、12時間ならんで20万円以上で売れる白ロムを10万円で入手。わずか半日で10万円の利益が出たなら並んだのも無駄じゃなかった、ということですね。

ただし、前日から並んでもゴールドを入手が適わなかった人もいたはず。それは、そもそもゴールドが入荷していないショップに並んでしまった人。

ゴールドがどれだけ入荷するか事前には不明だったため、大型基幹店でなければゴールドが買えなかったという結果になりました。しかも、アップルストアでさえ取り扱いのないところまで出るという、極悪な在庫薄はちょっと予想以上でした。


次に入手できたのは、ソフトバンク・auのウェブ予約。20日8時開始直後、アクセスが集中してサーバーダウンもありましたが、それでもここで予約が完了できた人は、ゴールドやシルバーもちゃんと買えたようです。わずか数十分でも遅いだけで、ゴールドの初期出荷分は売り切れたようなので、開始直後に正確にデータを入力できたかどうかがカギになりました。

あとゴールドの入荷があったのは、都内の最大手量販店。ヨドバシやビックカメラの大型店舗では、ソフトバンクやauのゴールドを少ないながら在庫を確保していました。よくぞあれだけ少ない在庫を量販店で勝ち取ったな、という感じです。


まとめると、根性で勝ち取った行列に並んだ人たち、ネットでいち早く注文できた人たち、そして在庫をちゃんと確保できた量販店・ショップへいち早く行けた人たちが稀少なゴールドをゲットできた、ということのようです。

ここまでの競争率になるとは事前の在庫が少ないかも?という情報があっても想定外だったという印象です。次回のiPhone6発売日には、今回の経験も踏まえて、どうしても欲しいカラーなどがある場合には購入方法・予約方法はしっかりと選ばなければいけないのかもしれませんね。



by ke-onblog | 2013-09-25 18:23 | 白ロムコラム | Comments(0)
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