白ロム転売法

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iPad mini Retinaの格安運用を考える

残念ながら私は買う予定はないのですが、iPad mini Retinaのセルラー版が今日発売されましたね。

発売されたのはau版とソフトバンク版。ドコモも将来的には販売するのかも知れませんが、予定などはまだ噂も聞こえてきませんね。


auとソフトバンク、どちらが安いのでしょうか。暇つぶしにちょっと検討してみることにします。

まず、本体価格はauでもSBでも同じですね。容量の大きなモデルほど毎月割りなどのサポートは大きくなりますが、実質0円になるのは16GBだけです。なので、維持費を気にするなら16GBを選ぶのが良さそうなので、今回は16GBモデルの料金をベースに考えていきます。


まずauの場合、2年間契約をするならLTEフラット for Tabスタート割が適用されて基本料金が525円割引されます。これにauのスマートバリュー(自宅ネット回線などがau系列のときに適用)が使えるなら、1480円サラに引かれて月額3980円で2年間使えます。テザリングオプションも2年は無料です。

よって、2年間使えば頭金0円(手数料は3150円かかりますね)、3980円×24ヶ月=95520円です。スマバリュが無い場合は131040円。スマートバリューの有無で4万円近い差があります。


次にソフトバンク。ソフトバンクもauでいう「LTEフラット for Tabスタート割」と同じ「4G LTE定額プログラム」があるため、月額の基本料金は5460円で同じ。

ソフトバンクの面白いところは、ソフバンのガラケーを持っている場合のみに契約できるプランの「( iPad 専用)ゼロから定額プラン for 4G LTE」があるので、料金を0円~4,935円の可変タイプに出来ます。この時の16GB本体の分割料金を含めて月額2,800円で維持できることになるので、メインはWi-Fi運用だという人はこっちのほうが安いはずです。

ソフトバンクのスマホを持っている場合も基本料金を4,725円に出来るので、auのスマバリュほどではありませんが、安く維持できます。

auのスマートバリューに対抗するのは「スマホBB割」です。これは自宅のネット回線をホワイトBBにすると、auと同じ1480円の割引がされます。これで月額4,295円。


以上をまとめると、

au(2年・スマートバリューあり) 月額3980円、2年で95520円
au(2年・スマバなし)       月額5460円、2年で131040円

SB(2年ホワイトBBあり)   月額4,295円、2年で103080円
SB(2年・ガラケー使用者)  月額2,800円、2年で67200円
SB(2年・スマホ使用者)    月額4,725円、2年で113400円

ってことで、単純な維持費ならソフトバンクのガラケー使用者が安くなります。が、これはパケットを全く使わない場合なので、通常利用はauのスマートバリュー適用が強いです。


さらにソフトバンクのタブレットセット割が適用できるなら(iPhone5sなどでパケット定額に加入していることが条件)で月額1050円で買えるってのもありますね。そうすると2年間の維持費は25200円になるのです(月々割やBB割との併用はさすがに不可)。

スマートバリュー、ホワイトBBの適用に関しては下記の過去記事で触れていますので、よく判らない方は読んでみてください。

iPhone5sをソフトバンクで安く買う方法:ホワイトBB併用
スマホを安く使う:自宅のネットプロバイダを考える




by ke-onblog | 2013-11-15 00:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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