白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

コスパの良いプリモバイル機種はどれ?MNP弾準備の心得

お気付きでしょうか、MNP転売の必須回線であるソフトバンクのプリモバイルラインナップから、もっとも安かった5079円の740SCがずっと在庫切れになっていることを・・・

正確にはいつから売り切れているのか判りませんが、もう数週間くらい「在庫あり」の表示を見ていません。

今年に入ってからたびたび売り切れになっている740SCですが、10月に一度再入荷があり、その後売り切れてからはたぶん一度も入荷していません。


プリモバイルは最近「プリスマ」としてディズニーモバイル機種が増えたり、先週もブログでお伝えした(「プリモバイルに新機種ガラケーPANTONE4 105SHが追加!本体実質5千円」をご覧下さい)ように、新しいガラケーも一応追加されています。

740SCは最高のMNP弾だったわけですが、これは諦めて別の機種で回線準備をすることも考えておかなければならない状況となっていると判断せざるを得ません。


では、740SC以外の在庫がある機種ではどれが一番いいのか、コストパフォーマンスを考えてみましょう。

【プリスマ機種】

☆LUMIX Phone® 101P 価格:19425円(チャージ1万円)=本体実質9425円
☆STREAM 201HW    価格:19425円(チャージ1万円)=本体実質9425円
☆PANTONE® 5 107SH 価格:24150円(チャージ1万円)=本体実質14150円
☆DM012SH         価格:13440円(チャージ1万円)=本体実質3440円
☆DM011SH         価格:13440円(チャージ1万円)=本体実質3440円

【ガラケー機種】

☆PANTONE® 4 105SH 価格:9429円(チャージ4千円)=本体実質5429円

プリペイド分を差し引いた本体の価格が安いのはディズニーの2機種でした。次いで105SH。107SHは高いですね。

お次はプリモバイル本体を白ロムで売った場合のコストを計算します。フィルムも剥がさず完全未使用状態にしておけば、白ロムショップならそこそこの額で売れるはず。今回は新品の査定が業界最高レベルに高い「ダイワンテレコム」の査定を使って比較してみます。

・101P 価格:19425円-白ロム売却4600円= 実質出費  14825円
・201HW 価格:19425円-白ロム売却7600円= 実質出費  11825円
・107SH 価格:24150円-白ロム売却2000円= 実質出費  22150円
・DM012SH 価格:13340円-白ロム売却1400円= 実質出費  12040円
・DM011SH 価格:13340円-白ロム売却2200円= 実質出費  11240円

・105SH 価格:9429円-白ロム売却6500円= 実質出費  2929円

実質な出費としては、断然105SHが安いですね。まだプリモバイルとして登場したばかりなので、白ロムの査定も高め。今後は査定が下っちゃうかもですが、すぐに転売するなら105SHが最強、という結論になりました。

↓ダイワンテレコムの査定サイト




プリモバイルは1年間維持しないと違約金が高額に掛かるため、回線の仕込みは1年後を見越して行う必要があります。持てる回線は1名義あたり2回線なので、上手く運用する必要があります。よく注意してプリモバイルの入手を検討してみてください。

コストだけを考えるなら現状は105SHのプリモバイル一択ですが、サブスマホとして本体を利用するならプリスマ機種も悪くはないはずです。


by ke-onblog | 2013-11-25 19:36 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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