白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

Xperia Z Ultra SOL24 速い!デカイ!そして高い・・・

お昼に発表されたauの2014スプリングモデル、欲しい機種のアンケートを取ってみましたが、やはり皆さんの注目もXperia Z Ultra SOL24のようですね。

au版ではないのですが、私はSIM Freeの輸入版Xperia Z Ultraは触ったことがあります。たまたま会った友人のそのお友達が持っていたので、ちょっとだけ弄らせてもらいました。

約6.4インチ、やっぱりデカイですね。スマホで200グラムオーバーはちょっとビックリなサイズ感でした。少なくともポケットには入れたくないサイズです(笑)

CPUは今の最新モデルと同じ2.2GHzのクアッドコアだったので、動きは全然スムーズでした。たぶんau版でも同じくスムーズなのでしょう。

海外版Xperia Z Ultraだった所為か、設定が変更されていたのか分かりませんが、XperiaZ1に比べてちょっと発色が暗かったような思い出がありますが、まぁ問題ないくらいに液晶も鮮明でしたね。XperiaZのときに液晶の黄ばみ・白みがちょっと問題になったことがあったと思いますが、SOL24はどうでしょうか。


今回白ロム転売を考える上でちょっと気になったのは、値段設定です。もうauで予約が始まっていますが、そのお値段「78120円」也。

サイズもビッグ、価格もビッグ。XperiaZ1より1割ほど高いんですよね。

これはちょっと危険な香り。MNPで割り引かれることを考えてもちょっと高すぎます。MNP一括0円にするにはどれだけ条件をつけなければならないのか。

仕入れ価格が高くなれば当然売る価格も安くしてしまっては元が取れませんので、個人転売はかなり厳しいものになりそうです。少なくとも1台だけのMNPで一括0円になるのは年内は無理かも知れませんね(よほど人気が無くて売れ残れば別ですけども)。


6.4インチスマホがそれほど多く売れる機種になるとはauもソニーも思っていないとは思いますが、どうなるかはちょっと予測が難しいです。白ロムが人気が出るならば、やはり発売直後くらいしか参入のチャンスはないかも。

すでに海外版のXperia Z Ultraは白ロムが売られてますし。しかも結構安い。au版はちゃんとした保証、おサイフケータイなどのガラパゴス機能の追加はありますが、安いものを求める白ロム購入者はSIMフリー版に行くんじゃないかな~と危惧しています。

私の心配のし過ぎかもしれませんが、SOL24で白ロム転売にチャンレンジしようと考えている方は、ちょっとだけ慎重になることをオススメします。

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by ke-onblog | 2014-01-22 18:40 | スマホニュース | Comments(4)
Commented by kazu at 2014-01-22 23:33 x
ようやく正式発表きましたね( ゚д゚)

ソニーストアだと51,800円なので白ロムというよりは公式の直販で買う人が多そうですね。ソニーストア限定のパープルもかっこいいです。
http://store.sony.jp/Special/Tablet/Xperiatablet/Z_ultra/index.html

auのSOL24と、Wi-Fi版のSGP412JPのスペックの違いはここに詳しくありますが、Wi-Fi版の方が2g軽いんですねw
あとはおなじみのFeliCaポート、赤外線通信、ワンセグが非対応と…。その代わりSOL24はSTAMINAモードついてないんですね。SOL23も未だにアップデートこなくてauユーザーは伝言メモやSTAMINAモードを切望してるようですw
2ghttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/196/196049/

私も購入を真剣に考えましたが次期タブレットの新作を待ってからにしようかな。
Commented by ke-onblog at 2014-01-23 08:30
そうか、WiFiバージョンがありましたね!7インチは主流ですが6インチタブレット自体は他にもすでに発売されているものの、純粋なタブレットとしてもXperia Z Ultraは人気でそうですね。

そういえばau版Z1のアップデート遅いですね。システム開発のことは私には良くわからないのですが、そんなにドコモ版と違うメソッドになっているのでしょうか。大きな不具合がないので後回しにされてるのかもと邪推してしまいます^^;
Commented by kazu at 2014-01-23 15:04 x
au版のアップデートが遅いのは今回はSTAMINAモードが搭載されるので、おそらく通信を勝手に切られることにキャリアとして問題があるという認識なんでしょうね。

ドコモも今まで国内版Xperiaは全てSTAMINAモード非搭載で、ドコモ独自の省電力モードしか搭載してなかったですが、今回Z1というフラッグシップが大人気で、かつ早く搭載しろって声が大きくバッテリー持ちもよくなるからしょうがなくアップデートに踏み切ったと思われますw あとZ1 fは元々付いてましたからね。

ただドコモのSTAMINAモードといえどドコモ電話帳など謹製アプリは対象外なので、その辺は抜かりないようです。
auもそうやってキャリア独自アプリをSTAMINAモード対象外にするよう色々やってて遅れてるんじゃないですかね?

それか元々全く対応しないつもりなのか…。未だにSIMロック解除もしないぐらい頭固いですし(-_-;)
Commented by ke-onblog at 2014-01-23 17:20
キャリア依存機能の排除はそんなに難しいのでしょうか。素人な私には全然わかりませんが、そのくらいの判別は設計段階で組み込んで欲しいところですねw

この点に関してはドコモユーザーは勝ち組ですね(笑)全く同じ機種なのにサポートで差が付くとはなかなか発売前には予測できないですが、さすがはドコモ(開発自体はソニーがやっているのでしょうけれど、ドコモを優先させているあたりが)、といったところかも知れません。
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