白ロム転売法

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AQUOS PHONE Xxシリーズの白ロム比較 コスパは203SH,使いやすさは303SH

さて、203SHネタ3連発目。今回は白ロムでAQUOS PHONEシリーズを買ってみたいという人向けに機種の価格と性能面からちょっと検討してみましょう。

今回、私は2013年春発売のAQUOS PHONE Xx 203SHをチョイスしたのは、「防水」+「1万円以下」+「それなりに高性能」、この3点の条件を満たしたものがケータイアウトレット経由で大黒屋のショップ在庫があったからです。こちらがOKを出さないと出品者に振り込まれないというシステムで、オークションより安心です(ヤフオクにも代金支払い管理サービスがありますね。基本的にはあれと同じです。)。

ソフトバンクにも、シャープ製ということにも特にこだわりはありませんが、投売りされていた機種が白ロムもやっぱり安いです。

SBのAQUOS PHONE Xxシリーズは、102SH,106SH,203SH,206SH,302SH,そしてコンパクトモデルの303SHという最新モデルがあります。

「防水」+「1万円以下」+「それなりに高性能」、という条件だけなら102SHでもいいかな?と思ったのですが、同じ1万以下で203SHを見つけてしまったので、それは新しい機種のほうが断然高性能ってことで203SHにしました。106SHはあまり白ロムは出回っていませんので、逆に割高。

ただ、203SHは安いのは良いですが、若干気になる点が無いわけでもないです。私のようにおもちゃ替わりにするだけなら細かい点は妥協できるかな、とも思いますけどね。

まず買う前から気になっていたのは、イヤホンジャックはキャップレスですがmicroUSB端子はキャップカバー付きなこと。206SHからはUSBもキャップレスになってますね。毎日充電するような使い方をすると、キャップが緩むのが早いかもしれません。

次に、本体前面にあるボリュームキー。物理ボタンではなく、タッチ式ですがディスプレイとは別に常設されていて、しばしば手で触ってしまい、誤作動を。ディスプレイオフ中には働かないので、画面を消して音楽を聴きながらボリューム調整をすることができないっぽい。ヘッドセットとか使えばいけるのな?

スクショを取るときにもこのボリュームキーを使うわけですが、最初の数回はコツがつかめず。正直使いにくい。

で、203SHはIGZOではありますが、HDです。フルHDじゃないので、最新モデルのパネルに比べると、気持ち粗いです。まぁ、よほど凝視でもしないかぎり気にはなりませんけど。


価格面では、203SHのコストパフォーマンスはやっぱりバツグンです。それぞれの端末の最安値は、ケータイアウトレットでこんな感じ↓

・102SH ⇒ 8000円前後
・106SH ⇒ 25000円前後
・203SH ⇒ 9000円前後
・206SH ⇒ 20000円前後
・302SH ⇒ 25000円前後
・303SH ⇒ 35000円前後

どれもこれも、普通に分割で買うよりは安いですが、203SHの安さは際立っていますよね~。なんだこの安さは、ってびっくりしましたもの。

値段を気にしないなら、やはり303SHが良いと思います。店頭で触っただけですが、持ちやすいし、軽いので、メイン機種にするなら303SH。302SHはIGZOじゃないし、デカイですね。安いですけど。


比較対象にiPhoneやXperiaを出し始めるとキリがない(そして勝ち目が無いw)ので止めておきますが、同時期に発売されたXperiaZ SO-02Eも防水ですが、ジャンク級でも2万円くらいはしますので、価格が1/3であった203SHで、私は満足ですよ。


AQUOS PHONEの使いやすさ云々は個人的には正直どうでもよいです。メイン機種じゃないので。デフォルトで消せないソフトバンク・シャープアプリが邪魔だな~とは思いますが、とりあえず早々にホームからは消えてもらいました(笑) 

203SHは性能だけを考えれば他機種、最新機種に及ばないところはいくらでもありそうですが、「1万円以下」という魅力のおかげで、欠点が気にならないという感じでした。

値段を安く買いたい方にはオススメ。性能重視の方はもう少しお金を出してFJL22です。サイズが小さくてもいいなら202Kも1万円台前半で防水付き。

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by ke-onblog | 2014-04-11 23:39 | 203SH | Comments(0)
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