白ロム転売法

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何故そのチョイス?ビックカメラの月額2830円SIMフリースマホ FleaPhoneが残念

限定千台だそうですが、ビックカメラがSIMフリースマホとMVNO通話SIMのセット販売を始めていますね。

月額2830円で1GB通信、LTEではないものの通話対応のSIMカードで本体セットという価格自体は、まぁ悪くはないでしょう。

ですが、この前のイオンのNeuxs4然り、何故その機種を選ぶか。

Nexus4はまだGoogleブランドですし、そこそこの知名度はあるでしょう。でも、ビックカメラが選んだのはコレ↓

Covia SIMフリー スマートフォン FleaPhone CP-F03a ( Android4.2 / 4.5inch / 標準 SIM / micro SIM / デュアルSIMスロット / 512MB / 4GB / ホワイト ) CP-F03A

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機種名は「FleaPhone CP-F03a」でコヴィアという、ぶっちゃけ普通の人は聞いたこともないようなメーカーの端末です(中華パッドメーカーに詳しい人なら聞いたことくらいはあるのかも?)。取り扱いは日本法人のようですが、スマホは台湾製みたいですね。

CPUは1.2GHzクアッドコアですが、何処製のチップやら・・・。RAMは512MB,ROM 4GBも2011~2012年モデル並み。

唯一面白いのは、標準SIMとmicroSIMの両方サイズが使えるところでしょうか。日本で発売されているメーカーではデュアルSIM自体が普通ないですもんね。


本体代金が月額1000円分くらい×24ヶ月で2万円くらいになるんですかね。2万円あれば、ドコモの白ロムでもっと良い機種が買えるだろうに・・・。

「SIMフリー端末」という意味でなら、2万円弱という価格は高くはないです。SIMフリーのiPhoneなら、iPhone4sだってまだ4~5万円くらいしちゃいますので、月1000円程度という価格を考えれば、このあたりが限界だったのかもしれません。


FleaPhone自体、SIMフリー+MVNOセット自体が悪いとは言いませんが、一般発売するならもう少し知名度がある機種を選べばいいのにな~と思うのは私だけでしょうか。1000台限定という少なさは、そういう意味なのかも知れません。

SIMフリー機種の入手経路が増える、と言うことに関しては興味深いですが、少なくとも日本国内でしか使わないというユーザーには必要の無いセットに見えますね。


白ロム専門店みたいに量販店が海外からSIMフリー機種を仕入れて売ったら面白いですけど、そういう日が来るのでしょうか(技適マークとかいろいろ問題があるのでしょうか)。
by ke-onblog | 2014-04-19 11:05 | スマホニュース | Comments(0)
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