白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

デジカメのとしてもコスパ最高峰 203SHの白ロムレポ

AQUOS PHONE Xx 203SHは1万円程度で白ロムが買えてしまう激安スマホですが、今日はデジカメとしての203SHの能力をチェックして見たいと思います。


203SHのカメラ性能は、1630万画素とスマホカメラとしては2014年現在でも上位レベル。XperiaZ1の2070万画素は別格としても、コンデジに負けない有効画素数です。

詳しい仕様はシャープ公式ページ「203SH 機能・サービス」に書かれていますが、手ぶれ補正があるのが良いです。動きながら撮影するとさすがにブレますけれど。


「Voice shot機能」では、「はいチーズ」としゃべるとタッチレスでシャッターが切れます。自撮に使えます(手をいっぱいに伸ばして普通の声量で話しかけても認識しました)。外でやるとバカっぽいですけど。

ズーム設定、モード切替なども全部音声指示が出来るので、慣れれば自在に使えます。


撮影モードもいくつか用意されています。フォーカス調整、ISO感度の固定、魚眼レンズ、ミニチュア撮影などを使ってみました。

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ミニチュアは、フォーカスをあわせた中央以外をぼかして、風景をミニチュアモデルのようにする機能だそうですね。海外の美しい街並みとかで試したいところですが、国内の近所で撮ってもなぁ・・・(笑)


203SHは新品の白ロムがケータイアウトレットで1万円ほどで買えます。最近のコンデジも安いですが、デジカメをメインの目的として購入するのもアリですね。

そして何気に嬉しいのがストレージの大きさ。203SHのストレージ容量は32GB、ユーザーの使用領域は20GBほどあります。SDカードを使わなくても、普通の写真なら相当な枚数が保存できます。1080×1920のフルHDだと「9999」と表示されて1万枚以上撮れます。


1万円レベルのコンデジでも最近のものはレベルが高いので、スマホでは光学ズームも無いですし、本当に同価格帯のデジカメ代わりになるとまでは言いませんが、ちょっとした日常の撮影程度はこなしてくれるでしょう。




by ke-onblog | 2014-04-27 18:02 | 203SH | Comments(0)
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