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地雷コンデジ キャノンのIXY610Fを買ってみたのでレビュー

ゴールデンウィーク4日目な方、今日からスタートの方、休日出勤の方もいらっしゃることと思いますが、連休と言えばお出かけ・旅行イベントも盛りだくさん。

そんなイベントに備え、デジカメをこのタイミングで買おうかな、と思っている方もいることでしょう。私は携帯電話なら型番だけでほとんどの機種はどんなモデルか、いくらくらいで買えるか分かる程度にはオタクなのですが、デジカメについてはサッパリ。

デジカメってメーカー、シリーズが本当に多いのですね~。デザインはさておき、機種の性能を見比べてもどれを選んでいいやら・・・。

ここ数日いろんなコンデジを見比べていたのですが、画素数が大きければよいというものでもないですし、ズーム性能やF値、焦点距離、シャッタースピードなど見る人が見ればどれが優れているのか判るのかもしれませんが、素人が見ても全然判りません。


そんな中、私が選んだのはキヤノン製のIXY 610Fというモデル。ソフマップの中古通販で買ったのですが、この機種はタイトルにも書いたように、「地雷」らしいのです。

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というのも、この610Fはバッテリー接点の製造にミスがあり、充電したばかりなのに「充電してください」とでたり、突然電源が落ちるという致命的な欠陥品が多数出回っているとネット上で話題になっていました。

では何故そんな地雷をわざわざ選ぶのかと言うと、2014年になってからメーカーが無償点検・修理サポートを始めたと知ったからです。

そして、修理に出した人のクチコミを見ると、修理後にバッテリーが新品になっていたとの情報があったのです。

ということは、中古で買ってすぐに不具合があれば修理に出して、新品のバッテリーに無償交換してもらえるかな?という悪巧みを思いついたのです (ΦωΦ)フフフ…


ですが、今のところ普通に動いてますね。つまらない(`・ω・´) 現象としてはちょっとした接触不具合のようなので、使っているうちに不具合が出るようなら修理に出そう、ということでとりあえず使ってみます。


実際の使い具合については後ほどアップしたいと思いますので、まずは価格面と簡易スペックから。

このIXY610Fは2013年の2月に発売されたモデルで、同時期発売のIXYシリーズの中では最上位のコンデジでした。

有効画素数1210万画素、光学ズーム10倍、フルHD動画撮影、F3~F6.9、光学式手振れ補正ありです。

発売当時のキヤノンの公式ショップ価格が3万円弱。私は中古(液晶面に極僅かな線傷あり。全然実用には気にならないレベル)で8000円でした。だいたい1/3です。デジカメはどんどん新しい機種がでるので、こんなものでしょう。

オークションや近くのカメラ屋さんもいくつか回ってきましたが、ソフマップが一番安かったです。ちなみに、価格ドットコムの最安値は15000円ほどなので、中古で半額といったところです。

他にも1万円以下で買えるデジカメはいっぱいあったのですが、ちょっと古い機種で元はそこそこ高かった機種、というのを狙ってみました。

2013年に3万円のモデルと、2014年に新品1万円で買えるデジカメ、という比較をしてあえて中古に走ってみたというわけです。


このデジカメでそんな大層なものを撮りたいのではなく、日常のスナップショット用に買いました。一眼レフのような高級カメラは私には使いこなせないので・・・。

IXY610Fはすでに生産終了になっていますが、オークションやネット通販を見る限りでは在庫はたくさんあるようです。地雷なので誰も買わなかったからかもしれませんが(笑)

どんな機能をレビューすればいいのかも良くわかりませんが、とりあえずゴールデンウィークを使って、操作に慣れながら紹介していきたいと思います。


最後に一つだけ使用感をレビューしておきましょう。

【決定ボタンが押しづらい!!】

これだけは今の時点でも感想が書けます(笑) フラットなデザインのためか、決定キーとカーソルキーに凹凸差が少なく、操作ボタン全般が押しにくいなぁ。

ソフマップ・ドットコム

by ke-onblog | 2014-04-29 14:53 | Comments(0)
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