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IXY610Fデジカメレビュー シーン撮影機能&光学ズームを試す

今日手に入れたオモチャ、「Canon IXY610F」のレビュー第二弾です。

そんなのどうでもいいから白ロムやMNPのセール情報だせ!と言う方はスルーして下さい。紹介したくなるほど面白い案件は今日は見当たらないんです。。。


デジカメの楽しみといえば、デジタル処理によるさまざまなシーン効果を使った撮影です。IXY610Fもそれほど特別な機能があるわけではありませんが、多数のシチュエーション向け設定が用意されています。

オート、マニュアル、ポートレート、美肌、オートシャッター、連写、夜景、魚眼レンズ、ジオラマ風、トイカメラ風、モノクロや極彩色、ポスター風なんていうものもあります。

使いどころがあるのかどうかも怪しい機能がいっぱいですが、今回は色彩を変える2つの方法で撮影した写真をピックアップしてみます。


まずこちらがノーマルで撮影したもの。何か綺麗な被写体があればよかったのですが、つまらないアイテムばかりですがご容赦下さい。

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*画質はブログ用にかなり落として、サイズも縮小しています。微細な鮮明さについてはこれらの写真からは判らないと思いますので、ご了承下さい。

そして「ワンポイントカラー」という機能で、グリーンのゴミ箱のカラーを抽出して撮影したものがこちら。

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テーブルの黄色やスケッチブックのカラーを拾ってしまっていますが、青や赤などがモノクロ化しています(この後再度カラー指定(残す色の範囲指定)をして試したところ黄色系も消せたので、もっとちゃんと一色だけを抜き出すことが出来ます)。

どこかのビール?のCMでこういう商品だけをカラー、それを持つ人物がモノクロという写真を見たことがありますが、そんな感じで面白いです。

そして、ワンポイントカラーから「スイッチカラー」という機能を使うと、指定した色を別の色に置き換えることも。

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グリーンのゴミ箱が郵便ポストみたいな鮮やかな赤に。人を撮れば髪の毛の色や目の色を変えられそうですね。


ちなみに、こちらが203SH(1600万画素)で撮影したもの。
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同じような環境で撮影したはずですが、スマホのほうがコントラストは綺麗ですかね(1枚目の写真と比べてください)?このあたりは設定次第かもしれません。デジカメもスマホもオートで撮っています。


写真は被写体から50センチほどのところから固定して撮りました。そのまま光学10倍ズーム!
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ボケまくりでした(笑) 近距離からズームを掛けるとピントが何度試しても合わせられませんでした。そういうものなんですかね?

次は2メートルほど離れてズーム10倍。
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やはり光学ズームは綺麗にアップにできて良いですね。スマホのカメラ機能ではなかなかこうはいきません(光学ズームが出来るGALAXY S4 ZOOMと言うモデルもありましたが)。

IXY610Fは光学ズーム10倍、デジタルズームでさらに40倍まではいけます。デジタルズームはやると粗くなるだけなのであまり使い道はありませんけれど・・・。


他のシーン機能は、そういった場面に出くわしたときでないと効果が実感できなさそうなので省略。どの機種にでもあるような、典型的な機能ばかりだと思いますし。

次回は部屋を暗くした状態でどこまで鮮明に取れるかを、203SHのHDR機能と比較しながらレビューしてみたいと思います。


by ke-onblog | 2014-04-29 18:28 | Comments(0)
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