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IXY610Fレビュー ホワイトバランス調整で色合いの変化を利用する

前回のレビューで次は接写撮影の紹介をすると書きましたが、予定を変更して先にホワイトバランス(色調調整)について紹介します。

昼間に室内で、窓からの採光だけで撮影したところ、どうもIXY610Fの画像はのっぺりと青白い感じがしていたので、ホワイトバランスの調整でどのように変化するか試してみました。

設定ではオート以外に太陽光、曇り、電球、蛍光灯、蛍光灯H(昼蛍光灯)、白データ取り込みの6種類のモードがありました。

それぞれを使って撮影した結果がこちら。撮影は室内、蛍光灯下で行っています。
d0262326_21512029.jpg


特にどれが良いってわけでもありませんが、やはり蛍光灯モードが一番自然に見えます。それぞれで白に対する補正が入っているので、撮影シーンに合わせて使うのが普通ですね。

色合いが想像と違っていた場合に、オートからマニュアルに切り替えて撮影してみると雰囲気を変えることが出来る、と言う程度でしょう。

白データ取り込み、というのは事前に画像から白色領域を指定して、それをベースに色調調整をするようです。今回は後ろの203SHの箱の白を使ってみましたが、太陽光の場合と近い色合いになっていますね。

撮れた写真が青白い、黄色っぽくて気に入らない、と言う方はホワイトバランスで調整してみると良いでしょう。この手の調整は撮影後にフォトショでしても良いですが、毎回同じ使い方をする場合は適した設定を覚えておくと便利になりそうです。
by ke-onblog | 2014-04-29 22:01 | Comments(0)
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