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デジカメvsスマホ どこまで近寄れる?接写実験してみた

最近のスマートフォンは高性能なモデルも多いですが、やはり普通のデジカメ(コンパクトデジカメ)とは使い勝手も性能も異なります。

今回は被写体にどこまで近寄ってピントを合わせられるか、綺麗に撮影できるかを試した結果を紹介しますが、結構ハッキリと差が出ました。

使用したデジカメは昨日からレビューを行っているCANON IXY 610F、スマホはAQUOS PHONE Xx 203SHです。

まず公式スペックでは、IXY610Fの最短撮影距離は1センチ、203SHは特に書いてないかな?

全長5センチくらいの人形を使って、15センチ・10センチ・5センチ・3センチ・2センチ・1センチと近づけてデジカメで撮影してみました。フォーカスは中央合わせで毎回被写体を狙っています。

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ほ~、さすがデジカメ。公表値1センチで被写体ギリギリまで寄せてもピントがあいます。確か数年前にジュースについてきたおまけのフィギュアですが、細部までくっきり(最近のおもちゃはおまけにしては良くできてますねぇ)。

ちなみに、1センチまで近づくというのはこんな状態です。こんなに寄せて撮影することなんて滅多にないでしょうね(笑)
d0262326_1921019.png


次にスマホで試したのですが、ピントがギリギリ合う近さで撮影したのがこちら。
d0262326_1963071.jpg

これでもすでにちょっとボケていますが、被写体からの距離は5センチです。これ以上近づくとピントあわせを繰り返してもダメでした。

203SHでは限界が5センチ、簡単にフォーカスできる位置は7~8センチってところでした。

機種にもよるのかもしれませんが、203SHはあまり接写には強くないですね。少なくとも、1万円レベルのコンデジには遠く及びません。

スマホカメラにはスマホならではの便利さがあるので「スマホカメラなんてダメだ」とは決して言いませんが、対象に接近して撮影を行いたい場合には安いものでもデジカメのほうが綺麗に撮れそうです。


いろんなデジカメを比較したわけではないのでもっと接写に強いコンデジもあるのかもしれませんが、私にとってこれだけ撮れればIXY610Fで十分満足できる結果となりました。

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by ke-onblog | 2014-04-30 19:17 | Comments(0)
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