白ロム転売法

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これがビックカメラの力か・・・amazonスマホランキングで FleaPhone CP-F03aが1位

最近流行の一般有名量販店でのMVNO(格安SIM)セット販売で使われた、CoviaのSIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03A」がアマゾンのスマートフォン本体売上げランキングで、白ロムが人気だったドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-06Eを抑えてトップになってます。

Amazon スマートフォン本体 の ベストセラー

今はビックカメラとエディオンなどでもこのFleaPhone CP-F03Aのセットが買えるようですが、このランキング急上昇はどう考えてもビックカメラの力ですよね~(あるいはメディアの力か)。

Covia SIMフリー スマートフォン FleaPhone CP-F03a ( Android4.2 / 4.5inch / 標準 SIM / micro SIM / デュアルSIMスロット / 512MB / 4GB / ホワイト ) CP-F03A

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SIMフリー機種で2万円という価格は確かに高くはないですが、それほど飛びつくようなモデルにも思えないのですが、SH-06Eを上回るというのはちょっとビックリ。

スマホをガンガン使い、最新機種を使ってきたユーザーがFleaPhoneを今使えば、そのスペックの低さにがっかりすると思うんですが、イオンの格安SIM購入層50代、60代のシニア層が半数以上を占めたそうで、このFleaPhoneも同じなのでしょうね。

電話・メール、そしてちょっとしたネット閲覧程度なら確かにこの程度のスペックでも十分かもしれません。自分基準で考えると「こんなの買う人居るか?」なんて今でも思ってしまいますが、需要はあるんですね~。さすが大手はビジネスが上手ですね。

Coviaはこれまで無名だったかもしれませんが、これで一躍名を知られるようになったことでしょう。良い宣伝効果だったのではないでしょうか。

ちなみにFleaPhone以下のスマートフォン本体ランキングは、2位がSH-06E、3位SIMフリーのXperia Z Ultra C6833、4位ARROWS NX F-01F, 5位はau ARROWS Z FJL22、そして次がNexus5となっています(機種重複を除きました)。

SIMフリー機種も今後どんどん勢いにのって広まって、白ロム需要増に繋がってくれれば歓迎です。
by ke-onblog | 2014-05-13 03:58 | スマホニュース | Comments(0)
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