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T100TA タブレット充電には高出力バッテリー(2A以上)が必要

Transbook T100TAの仕様書を見ていて気付きましたが、この機種はタブレットとキーボードドックにハードディスクを仕込んだモデルもあるためか、充電に要求されるアダプタ出力が高いです。

HDDレスモデルのDK32G、HDDあり・eMMC32GBのDK532GSは付属のアダプタが5V/2Aらしいのですが、私の購入したHDDあり・eMMC64GBのDK564Gに同梱されていたアダプタは「5V/3A」仕様です(DK532も3Aかも)。

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3A(アンペア)の出力は普通のスマホ用とは異なりますね。ドコモやauから発売されている急速充電向けのアダプタが1.8Aですので、それでは足りない可能性があります。

同じASUS製であるNexus7(2012)用の5V/2AのACアダプタでも充電自体は出来ましたが、充電速度は遅いらしいですね(まだ充電を繰り返すほど使っていないのでどのくらい遅いかは判りませんけど)。

アダブタには「他の機種に使うな」とタグシールが貼られていましたが、Nexus7は普通に充電できました。過負荷を掛けるのはよろしくないので、やらないほうがいいのでしょうけれど。


ネットで情報を探していると、2Aの出力のモバイルバッテリーで充電できなかったというケースもあったそうです。製品同士の相性も影響しているのでしょうけれど、低出力・低容量のものではT100TAの充電には向かないでしょうね。

T100TAのバッテリー容量は7900mAh。大きいような、そうでもないような。これでタブレットスタイルで10時間近く持つなら十分だと思いますが、外で充電したい場合には10000mAh以上・出力も2A以上クラスのモバイルバッテリーがあったほうが良さそう。

2Aのものでも充電できないこともあるみたいです。キーボードドックを外し、電源をオフにして1時間あたり数%~10数%というレベルでしか充電されていかないとか。

モバイルバッテリーを買って試したという情報もネットにはもうたくさん転がっていますが、相当充電には時間が掛かる模様。一晩では足りないくらいに。

モバイルバッテリーは「合計3A」というような商品はたくさんありますが、1ポートに3Aで供給できる製品はないのかな?モバイルバッテリーの特性をよく知らないのですが、単純に足し算できるようなものではないですよね、たぶん(でもパソコンを充電できるように2+1=3Aの出力でどうたらこうたらと書かれたバッテリーも売ってますね)。


私の利用ペースではキーボードドックあり(HDDは無効にしてあります)、バックライトを6割ほどの少し明るめ設定、後ろでストリーミング動画を流しながら1時間ネット閲覧やいろんなアプリのチェックをして14%ほど消費しました。公称7.5時間に対して、実利用時間6時間強くらいのペースです。個人的には十分なレベル。

一方の充電では、件の3AのACアダプタを使いドックなし・スリープ状態で15%→100%まで充電するのに3時間10分でした(何度か画面をオンにして充電グラフをチェックしたくらい)。こちらもパンフには充電時間4.5時間とあり、実際のペースとそれほど変わらない充電速度でした。純正アダプタではそれなりに充電は早いです。


T100TAを7~8インチのタブレットの延長としてすでに手持ちのモバイルバッテリーが使えないかな?という考えで購入を検討される場合はちょっと注意しておいて下さい。

結構バッテリーは長持ちなのでそれほどモバイルバッテリーのお世話になるようなこともないのかもしれませんが、使い方は人それぞれ。電源を確保できない状況が長時間続きそうな目的で使う場合はなるべく大出力の予備バッテリーを選んだほうが良さそうです。

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by ke-onblog | 2014-05-30 17:33 | T100TA | Comments(0)
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