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Windowsタブレット(T100TA)をAndroidタブレット(Nexus7)のアダプタで充電した結果

昨日、10インチWindowsタブレット&ノートパソコンであるTransbook T100TA DK564Gを充電するには2A以上の出力があるアダプタやモバイルバッテリーじゃなきゃ厳しそうだ、という話をしました。

T100TAに同梱されていたのは5V/3Aの出力の高いACアダプタでしたが、今日試しに同じASUS製であるAndroidタブレット Nexus7 2012年モデルを買ったときについていた5V/2Aのアダプタで充電を行ってみました。

引っ張るほどの内容でもないので先に結論から書きますと、充電はできるけど、純正(3A)の2倍くらい時間が掛かるという結果になりました。

もう少し頑張れるかと思いましたが、かなり遅い。


昨晩T100TAを使ってからシャットダウンせずに昼頃まで放置したら20%くらいバッテリーを消費していました。キーボードは外していたのですが、1時間あたり1-2%の消費です。ちょっとスリープにしてはバッテリーの消費が大きいな、と思ったら複数のプログラムを終了せずにスリープにしてあったからでした。

Windows8ではアプリを「×」で消すのではなく、画面上から下までスワイプさせてプログラムを終了します。これをやらずにいくつものアプリが動いたまま長時間スリープさせるのは宜しくないですね。

で、Nexus7 2012年モデルのアダプタでも充電できる(画面のバッテリーアイコンが充電中・電源接続中になる)ことは昨日すでにちょっとだけ試していたのですが、どれくらい充電速度に違いがあるのかつい先ほどまで試してみた次第です。


出力が弱いことはわかっていたので、本体はスリープではなくシャットダウン状態で3時間充電させてみたところ、20%から60%まで充電できました。1時間あたり13.3%、0%からフル充電するには単純計算で8時間弱かかりますね。

3Aの純正アダプタではスリープ状態で15%から100%まで3時間ちょいでした。パンフの充電時間は4.5時間なので、100%付近で充電速度が落ちることを見込んでも出力の1.5倍の差は大きいのだな~という印象ですね。


同じ10インチのWindowsタブレットである富士通のARROWS Tab QH55/MもACアダプタは出力3A。iPadは2.4Aでしたね。やはりタブレットを充電するにはスマホや7インチタブレットの2Aでは心許ないです。

出力が低いアダプタをつかうことはバッテリーへの負担は少ないかもしれませんが、1時間で10数%程度では利用しながらの充電だとちょうど全く増えないくらいの速度です。アダプタを持ち歩くのは多少面倒ですが、外で使う場合は3Aの純正品を携帯したほうがよさそうですね。




by ke-onblog | 2014-05-31 18:26 | T100TA | Comments(0)
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