白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

Transbookでゲームをしてみる アスファルト8 3Dレースゲームも動く

ASUS Transbook T100TAは4万円で買えるノートブックとして便利ですが、スペックはそこまで高いわけではありません。

今日は試しにWindows用のゲームアプリに用意されているアスファルト8:Airborneをインストールしてプレイしてみることに。

アスファルト8はiPhoneやAndroidスマホ用にも配信されていますね。やったことはなかったですが、Windowsアプリ版の要求スペックはメモリ2GB。T100TAもメモリは2GBなので、ギリギリいけると。

アプリの容量は1.4GBほど。でかいです。Wi-Fiでなら良いですが、テザリングやモバイルルーターでのダウンロードはしないほうが良いですね。

d0262326_1365829.png


アスファルト8はインストール、プレイともに可能ですが、初回起動時だけ「Gameloft」のロゴが出たまま進まず、一旦アプリを終了してからゲームを再起動させると開始されました。

動きもとてもスムーズ。車やコースの表示もコマ落ちなどはなく、スルスルと動きます。こんなハイレベルなゲームが無料って、すごい時代になりましたねぇ。

スムーズでゲームは素晴らしいんですが、やっぱり10インチタブレット550グラムは重いですねぇ。ディスプレイを傾けて操作するので、ずっと宙に浮かしたままプレイすることになるわけです。5分もプレイすれば腕がダルくなってきて・・・。

10インチタブレットにはレースゲームはそもそも向かないですね。アスファルト8が楽しめるのは7・8インチの重さ300グラム程度の端末が良いところでしょう。

キーボードでの操作もできるので、ドックに接続して矢印キーで操作しても良いですが、せっかくのセンサーを使った操作感を楽しみたいなら重さを我慢しなくてはなりません。


CPUの使用率はゲームアプリだけの状態で1.2GB/1.9GBです。アプリの占有容量は約200MBだったのでメモリにはそこそこ余裕はありますね。CPUの稼働率は70%ほどでした。

私はパソコンゲームの類は全くやらないので詳しくないのですが、本格的なパソコン向け3Dゲームの場合はグラフィック、メモリ的にもかなり厳しいようですが、Windowsアプリゲームなら当然といえば当然ながらTransbookでもほとんどのものが動くようです。

ただ、問題となるのはデータ容量のほうですね。私の端末はまだ30GB以上空きがありますが、容量の少ない32GBモデルだと高性能ゲームを入れていくとすぐにストレージがいっぱいになりそう。


Transbookでアスファルト8のゲームも楽しめますが、レースの腕と共に腕の筋肉も鍛えられそうだな、というのが今回の印象でした。


by ke-onblog | 2014-06-05 02:05 | T100TA | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。