白ロム転売法

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限定数発売のプリスマ7機種を検討 どれが買いか?

お昼の更新では新発売の301Zがあまりに魅力的なのでないがしろにしていた、プリスマ7モデルについても一応チェックしておきましょう。

*全機種数量限定なので、売り切れには注意してください。

今回追加されたモデルは7種類。うち1機種「DELL Streak 001DL」はお昼の時点で売り切れていたので割愛です(人気というより在庫数が少なかったのでしょう)。



7機種のうち値段は2種類あり、15660円(10000円チャージ含む)と10260円(5000円チャージ含む)です。チャージが多い分だけ初期費用が増えます。電話本体に魅力を感じるのならばどちらを選んでもいいですが、プリモバのチャージは普通の通話・パケ代に比べて割高なので、5000円分たくさん使えるから、という判断はしないほうが良いでしょう。

ではまず15660円の機種。

1台目はシャープの102SH II。もともとは2011年モデル相当ですが、プラチナバンドに対応させた「II」として2012年夏に再販売されたモデルです。今回の7機種のうちで唯一Andorid 4.0へバージョンアップできるスマホですね。

カメラ1210万画素・防水・ワンセグ・おサイフケータイ機能付きと、とりあえず過不足のない機能です。もちろん最新の機種に比べるとあらゆる点で劣ってしまいますが、実質5000円程度と思えば十分でしょう。中古白ロムでだって5000円じゃ厳しいです。

2台目はMEDIAS CN 101N。今は無きNECのメディアスシリーズです。1.4GHzシングルコア、4インチ、133グラムとコンパクトなモデル。特に面白みはありません。

3台目はパナソニック 102P。全体の性能は102SHに劣りますが、厚み7.8mm、重さは103 gと最新モデル並みの薄型デザイン性能を持った機種です。サブスマートフォンとして持ち運びに重きを置くならばアリ。


続いて10260円の機種行きます。

4台目シャープ 101SH。かなり初期のスマホです。最近は見なくなったスライド式で液晶の下にテンキーがあるタイプ。ガラケー時代の入力が忘れられない方には良いでしょう。私も何だかんだで物理キーは好き(笑)

5台目もシャープ 007SH。折りたたみ式なのにスマートフォン、というハイブリッドタイプ。7機種の内もっともカメラの画素数が高い1610万画素です。通話・メールのしやすさで選ぶならこの機種。

6台目はDell streak pro 101DL。売り切れている001DLの後継機ですが、こちらは余っているのですね(笑)CPUは1.5GHz デュアルコアなので処理能力ならトップ。ただし元がグローバルモデルを日本向けにしているのでおサイフ機能や防水性能がありません。


それぞれの機種の特徴はありますが、私なら102SHIIか102P, ガラケースタイルの007SHあたりを選びます。どれか一つというなら102P。軽さは正義です。


ちなみにどのモデルも白ロムとして価値はあまりありません。白ロムショップに売っても4,5千円がどんなに高いショップでも限界でしょう。オークションに出してもいいですが、正直その手間に見合うかどうか。売却が面倒なら緊急用や通話用に使うのが宜しいかと思います。通常回線を買い増して子供用、シニア用として使うのもありでしょう。

MNP弾になれば機種なんてどうでもいい、という方は素直に301Z一択です。



オンラインショップには在庫がありませんが、店舗予約すると009SHもプリスマとして買えるのですね。101SHがオンラインにはあるので十分な気もしますが。利用用途があるならやっぱり102SHの方がいいと思いますけど。
by ke-onblog | 2014-06-06 22:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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