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301Z発売記念-ソフトバンクのプリスマはどれだけ使える?初期チャージ

以前、ソフトバンク プリモバイルを買ったときについてくる4000円分のプリペイド分で何が出来るのかということを話題にしました(過去記事は[ プリモバイルはMNP弾以外にどれだけ使えるか メール・通話編]を見てください)。

前回まとめたのが半年前、2013年12月のことです。あの頃は消費税が5%で、初期の契約費用も無料キャンペーン中だったで4000円分のほとんどを使えたのですが、今はそこから3000円分の初期契約事務手数料が差し引かれてしまうので、あまり使えません。

昨日発売となった301ZはMNP弾としてだけでも所有価値のあるアイテムなので、初期チャージがあってもほとんど使わないまま終わる方も多いかと(笑)

一方で、スマートフォン型のプリモバとなる「プリスマ」は投資額が大きい分ちょっと初期チャージ分も増えます。現在限定販売中の102SH II は15660円の内、10000円分が無料で使えますが、今回はコレでどれだけ使えるのか?という検討をしてみましょう。

*多少の誤差があると思いますので、実際の利用時には残高をチェックしながら使ってくださいね。残高は端末から1400へ発信し、「1」を押すと自動音声案内が出来ます。

お決まりの文句ですが、詳しいことは購入画面のご利用ガイドやヘルプに細かく書いてあるので、プリモバ・プリスマ初購入の方はじっくり読んで確認してみて下さい。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

<到着時残高=10000-3240(手数料)-11(ユニバ料)=6749円>

1万円って言ったのに7千円もないじゃないか!とあわてないように。それで正しいです。5000円チャージのプリモバも今夏発売されていますが、その場合は2千円も残らないですね。

<音声通話:約73分>

通話は6秒で8.58円。すべて通話に使えば1時間10分くらい話せるのですね。有効期限が2ヶ月なので、通話回数が少ない人なら丁度良いくらい?でしょうか。LINEなどで無料通話でパケット代金に充てたほうが長く通話は出来ると思いますが、どこにでもかけられる通常音声通話はやっぱり楽ですし。

<パケット・メール通信:7日×2回=最長14日分>

プリスマで3Gデータ通信を行うには、専用の定額パケットプランに入ることが必須条件です。定額プランに入っていない間はメールを出せず、従量課金型のパケット通信は出来ないです。なので、7日を2回(2916円×2)を使うだけで残りは917円。

917円あれば残り2日のプランも行けるんじゃね?と思いましたが消費税分で972円掛かるので足りません。残念。(チャージ金額には消費税は掛かりませんが、利用料金には消費税をかけて計算しなければならないのです)。

30日プランが7000円ですが、こちらも消費税があるので初期チャージでは足りません。+3000円追加して30日プランを運用・・・、いや高い。ありえません。

定額プランには月間で1.2GBの上限(超えると速度制限)があるので気をつけてください。3G通信でそこまで使う方もあまりいないと思いますが、7GBではないので巨大なデータのダウンロードはやめて置きましょう。

残高が無くてもWi-Fiでなら通信はもちろん可能なので、プリペイド有効期間が切れても活用方法はありますね。


昨日追加された7機種のうち、すでに2機種が売り切れ状態(009SHはオンライン購入対象外)。欲しい方は急いだほうが良いです。私のオススメは102SHIIか102Pですよ~。

そんな旧機種イラネ、という方は301Zを買っておきましょう。それなりにガラケーとして使いたいなら105SHでもいいです。1年後にMNP転出を忘れなければきっと損はしません。


by ke-onblog | 2014-06-07 10:58 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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