白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

auの激安SIM mineo人気 開通まで2-3週掛かるほどに申し込み殺到中

6月3日に発売開始となったケイオプティコムのau回線を使ったMVNO mineo(マイネオ)ですが、予想以上の反響で対応に遅れが出るほどの人気が出ているようですね。

mineoのホームページトップにはSIMカードの発送が2~3週間待ちの状態になっているというアナウンスが出ちゃってます。どのくらい予約が入っているのかは判りませんが、1万や2万は余裕で突破していそうですね。

昨年末時点で確かMVNO回線の契約数は1300万くらいというデータが出ていました。これはほとんどがドコモのMVNOサービスによる回線数が占めているのですが、auの一般向けMVNOサービスの先駆者として大きなインパクトがありましたね。

mineoの強みはシンプルなプランとauスマホとのセット販売で初心者にも料金体系は比較的わかりやすいことでしょう。あとは今まで白ロムが需要が少なめでしたから、ドコモのものより安いauのスマートフォン機種が手に入れ易いこともありますね。比較的新しい機種の白ロム価格の高騰も観測されているようですし、白ロム転売を行う側からしても良い影響です。


まだ他社がauのMVNOを始めるという話は聞いたことがないのですが、しばらくはmineoの独占状態が続くのでしょうか?

mineoを運営するケイ・オプティコムは1000人強の規模ですが、関西電力系のインターネット回線を主な事業内容にしている会社だそうです。mineoにどれくらい人員を割いているのか判りませんが今の対応状況の遅れを鑑みるに、それほど大規模で動いている感じでもありません。b-mobileの日本通信も100人そこらの企業です。

MVNOのノウハウを持ったライバル社がいつauの回線にも手を出してくるのでしょうか。1社でドコモとau両方のSIMカードを取り扱うというところも出てきそうですね。料金にそれほど大きな違いはないかも知れませんが、ユーザーが手持ちのスマホを活用しやすい環境を整えるという意味では参入してくるサービスはありそう。

mineo人気は新規参入に対するもの珍しさだけで終わるのか、今後MVNO事業として定着するほどのサービスを打つ出してくるのか見物です。MVNOサービスは激戦時代に突入しているので、「auスマホが使える」だけでは競合サービスが出てくるとシェアを一気に奪われかねないでしょう。

ドコモのMVNOだと月額完全無料で使っただけ料金の掛かるプラン、月額500円以下から維持できるSIMもあるので、auでも料金体系にバリエーションが出てくると面白いですね。




by ke-onblog | 2014-06-08 00:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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