白ロム転売法

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格安SIMの覇者はOCN 契約数40万超で他社を圧倒

またまたMVNO関連のニュースがヤフートップに出ていましたね。MVNOの回線数がドンドン増えていると、白ロムの需要も高まって嬉しい限りですが、Impress watchの記事の中に面白いデータがあったので見てみましょう。

MVNOのいわゆる「格安SIM」として扱われる回線数の内訳が書かれているのですが、現在のMVNOトップはOCNなのだそうです。シェアは20%超で、2位以下を大きく突き放しています。

OCNが41万回線なのに対し、2位のIIJmioでも25万回線、b-mobileの日本通信で18万回線、続くビッグローブでは9万回線となっているそうです。

格安SIMを牽引してきたのは日本通信だと私は勝手に思っていたのですが、規模はそこまで大きくないのですね。知りませんでした。この上位4社だけで格安SIM回線の過半数を占めているそうです。

OCNがトップな理由はやはり企業の力、というところでしょうか。CM・ネット広告も良く見かけますし、正直「インターネットイニシアティブ」や「日本通信」なんていわれてもどこの会社かピンとくる一般人は少ないでしょうね。

価格面でもOCNモバイルOneは業界水準。特別に安いプランや奇抜なものがあるわけでもないですが、シンプルで分かりやすい料金体系になっているのも好評な理由かも知れません。


6月にスタートしたau回線のMVNO「mineo」はすでに数万件の予約が入っていたということですから、4位のビッグローブくらいならすぐに抜いてしまいそう。各社今は伸びている真っ盛りだと思いますが、今後はMVNO向けの回線貸しつけ料金の引き下げも検討されているそうですから、先手を打ってくるサービスが出ればシェア争いにも変化が出る可能性もありそう。

料金プランやデータ容量の増加なども頻繁にありますので、サービス選びはその時々でよいものを選びたいですね。自由に選べる、それでこそ自由に動けるMVNOの魅力でもありますよね。




by ke-onblog | 2014-06-11 07:21 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
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