白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

白ロム転売で儲ける ソフトバンクのMVNO開始前に白ロムを仕入れる

今回はこのサイトタイトルそのまま「白ロム転売」の戦略について考えてみます。ターゲットは「ソフトバンクの白ロム」です。

現在、ソフトバンクの白ロムはぶっちゃけあまり人気がありません。iPhoneだけは各社高い需要がありますが、アンドロイド機種は投売りされるとすぐに価値が下がって行きます。契約者数自体もドコモには遠く及びませんし、iPhone独占キャリアなので仕方の無いことかもしれません。

しかし、転売にとって現在の状況は狙い目とも言えます。


それは記事のタイトルにもう書いてしまっていますが、「ソフトバンクのMVNOサービス開始」を見越した転売に挑戦することが出来るかもしれないからです。

MVNOではSIMロック解除済みの機種か、その利用回線のキャリア端末を使うのが普通です。将来的には日本の端末もロック解除がされるというニュースもありますが、2014年夏にも始めるというソフトバンク網を使ったMVNO開始直後では、一気にソフトバンク端末の白ロム需要が増えると見込んでいます。

これはauのmineoスタート時に確認されている値動きなので、たぶんソフトバンクでも同様レベルの現象が起きると見込んでいます。


ではどの機種を仕入れるべきかと考えてみると、私がオススメするのはスマートフォンならシャープのAQUOSシリーズ。その理由は使いやすいというわけではなく、単に【安くて信頼性が高いから】、これに尽きます。ソフトバンクはiPhone以外だと明らかにAQUOS Phoneを優遇していますからね。発売時のキャンペーンや値引きも明らかに他社メーカーよりも大きくなっているのです。だから白ロムも安い。知名度も高い。


また、モバイルルーター(データ通信端末)も狙い目です。auの場合だとWiMAX2+も使えるHWD14が以前は5000円未満でも買えたのに、今は7000-10000円くらいまで相場が値上がりしているのです。

ソフトバンクのMVNOがテザリング可能なのかどうかわかりませんが、ルーターを介してデータ通信が出来るならほぼ端末に依存せずネット接続ができるようになりますからね。スマホも出来ればテザリング可能な機種を仕入れておけば値上がりする可能性が高いと思います。

白ロムの仕入先はヤフオクかケータイアウトレットでいいでしょう。高く売るためにはネットワーク制限が○になっているものがいいです。△、×ではいざ転売しようと思ったときに安値しか付かない可能性が高く、怪しげな出品者から仕入れる場合のリスクの方が大きくなるでしょう。


まだソフトバンクがMVNOをいつから開始するのかという情報は正確には出ていないと思いますが、公式発表が出てからでは遅い可能性も。mineoのときも安い白ロムが一気に在庫がなくなっていましたからね。


今回考察したソフトバンクの白ロム転売法はMVNOサービスが開始する前の期間、つまり今しか出来ないでしょう。どこまで端末が値上がりするか・いつMVNOが開始されるのかという不確定要素はありますが、チャレンジしてみる価値はあると思います。

安く仕入れられて高く売れそうなお買い得な機種に今の内にツバをつけておきましょう。




by ke-onblog | 2014-06-30 14:07 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン