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SurfacePro3は苦戦中?本体が過熱しやすいとのクチコミ多し

Microsoft Surface Pro3が発売されてから10日が過ぎました。発売直後は量販店の在庫が切れているところもありましたが、どうやら在庫は十分に日本に入ってきているようで、今はドコでも買えるようです。

このブログでも発売前から転売のチャンスもありか?と売れ行きを見守っていましたが、前回のSurface Pro2のような品薄にはならなさそうです。転売用のためだけに購入した方は残念なことに。


Surface Pro3はノートパソコンとしてもかなり高価な部類に入るため大量に売れるようなものではないことは判っていましたが、ここまで在庫豊富&購入レビューもまだ少なめなところから少し販売は苦戦中のようです。

使用者の評価の中でちょっと気になったのは「発熱問題」があるとのことです。30%効率化された排熱効率によって過熱にはならない、というような話だったはずですが、う~ん。

ノートパソコンであれば夏場にガンガン使っていれば50℃、60℃くらいまで温度は上がるのは普通です。今この記事を書いている状態でもノートパソコンの温度は55度になっていますね。

据え置きのパソコンならキーボードやタッチパッドまで熱くなることはまずないので大丈夫ですが、Surfaceの場合はタブレットとしての利用も想定されていますから、50℃にもなれば熱くて持っていられないでしょうね。

(スマホでも「過熱」と呼ばれるのは50℃くらいからです。40℃くらいでも充電が出来なくなったりすることはありますが、50℃くらいまでなら壊れることはないそうですね)

Surface Pro 3も過熱状態になってしまうとCPUの制御が働き、パフォーマンスも落ちてしまうとのこと。タイプカバーをつけてデスク上で使っていれば熱くなっても問題ないかもですが、タブレットスタイルで使用中に過熱状態になってしまうのは低温やけどなども起こりそうで困りモノです。

ただ、これはSurfaceに限った発熱問題ではないですね。多くのWindowsタブレットは連続で使えばやっぱり熱くなります。私の持っているTransbook T100TAでも小一時間くらい連続で弄っていると、熱くなりますので(モバイルバッテリーの充電効率調査時に放電させたくて酷使してみたことがあります。温度は測りませんでしたが、手で触って熱く感じたので40℃は余裕で超えていたと思います)。

Window8の場合、本体の温度が知りたい場合は「HWMonitor」といったフリーソフトで測定が出来ますよ~。発熱が気になる方は試してみてください。


Core i5やi7による処理性能の高さ、本体の軽量さなどは非常に高い評価&魅力になっています。過熱に関しても長時間手で持ち続けて操作しなければ気にならないと思いますが、タブレットとしてメインに使いたい方は考えたほうがいいかも。

タブレットとして全く使わないならSurfaceの大きな特長を眠らせることになるので、それなら軽量なUltrabookでも買ったほうがよいかも知れません。

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by ke-onblog | 2014-07-27 22:32 | スマホニュース | Comments(0)
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