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2万円以内で買えるSIMフリー機種比較 おすすめ機種はコレ!

昨日8月5日に一瞬で売り切れたSIMフリーのFirefoxスマホ Flame。開発者用端末とはいえ、2万円を切る安さでSIMロックフリースマートフォンという点だけを取っても、ちょっと面白い機種でしたよね。

今いろんなショップでSIMフリー機種と格安SIMのセット販売が始まっており、一般人では聞いた事もないような無名メーカー製のスマホも日本で買えるようになりました。

でも、本当にその機種にその金額出すの?と疑問に思えるようなセット販売も中にはあるようです。SIMフリーモデルというだけで性能よりちょっと割高なのは仕方ないにしても、コスパの良いオススメ機種ってどんなだろう?と思う人も多そうです。

そこで今回は日本国内で買えて、予算は2万円以内(本体のみの価格)で使えるSIMフリー機種を比較しまくり、オススメの機種をピックアップしてみました。

オススメNo.1:Motorola Moto G 4G/XT1039icon(価格:22483円:取り寄せ)】
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いきなり予算を超えていてアレなんですが、どうしてもこの機種はSIMフリーモデルをオススメするなら外してはならないだろうと。

このMoto Gの4GではLTEが使えるのが何といっても魅力。CPUも低価格モデルだとデュアルどまりの機種も多い中、1.2GHzクアッドコアです。最新モデルなのでOSもAndroid 4.4です。

ディスプレイは4.5インチ(1280 x 720ピクセル)、バッテリーは1800mAhで重量143グラムとサイズ感もお手ごろです。

日本ではモトローラは撤退しちゃってますが、海外ではまだまだ人気のMoto Gシリーズ。同価格帯でLTE対応モデルが欲しいならコレです。LTE対応のSIMフリー機種は安くても3万円台以上なので、選択肢自体が少ないんですけど。

オススメNo.2:ASUS ZenFone 5 /A501CG Dual SIMicon(価格:17,600円)】
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ZenFone5も最新モデルからのピックアップ。やっぱり新しい機種の方が安くてスペックが良いので。ZenFoneはLTEは使えませんが、デュアルSIM対応。複数枚のSIMを使い分けたい人向けです。

この機種の凄いところは、2万円以下なのにRAMが2GBなんです。この価格帯ではほとんどが1GBでしょう。アプリを複数常駐させて使いたいって方にはオススメ。スマホをツールとして最大限に活用・酷使するならコレです。ディスプレイも5インチのIPS液晶です。

オススメNo.3:Xperia E1 Dual D2105icon(価格:11,896円)】
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そこそこ使えるSIMフリースマホの中では最安値級、1万円ちょいで買えてしまうXperia E1デュアルSIMモデルです。Xperiaはご存知ソニーブランドのスマホですが、E1は日本では販売されていません。

1万円前半ということで性能はSIMフリー機種の中でもちょっと低いので覚悟してください。CPUは1.2GHzデュアルコア、RAM 512MBです。この程度だとゲームアプリの動作が辛くなってくるところ。でも、本体価格は安いです。

とことん本体にお金をかけたく無い、そしてXperiaシリーズのデザインが好きな人には丁度良いでしょう。

オススメNo.4:Covia FleaPhone/CP-F03a

Covia SIMフリー スマートフォン FleaPhone CP-F03a CP-F03A

新品価格
¥18,500から
(2014/8/6 04:26時点)




この機種は知っている方も多いかも。そう、家電量販店のビックカメラで売っているやつ(まだあるのかな?)です。

CPU 1.2GHzクアッドコア、ディスプレイは4.5インチのHD ISP液晶というのは良いのですが、RAM 512GBは1万円台という安さを考えても許容できるかどうかってところ。SIMはmicroと標準のデュアルに対応するのも面白い点です。


上記以外だとNokia Lumiaの低価格モデルは1万円台があります。Windows Phone 8.1が使いたいならLumia 620あたりが良いでしょう。

1万円台でSIMフリースマホを探すのは難易度高いですが、LTEが無くていいなら結構選択肢はあります。性能は高性能スマホと比べてしまうと似たり寄ったりですが、Moto Gのように「妥協できるレベル」のスマホは見つかると思います。

予算額を挙げると候補が無茶苦茶増えてしまうので、2万円以内の比較としましたが、オススメNo.1のMoto G以上のスペックのものは現状ではムリです。上記の4機種のスペックを見て、もの足りなさを感じるなら予算をもう少しアップさせることを検討してください。

高性能さを求める方は4-5万円くらいまで頑張りましょう。それなら2013年モデルの高性能スマートフォン(たとえばXperiaZ1のグローバル版が4万弱)に届きます。Nexus5だって3-4万円ですし。


他にも探すと中国・台湾などアジア圏のSIMフリー機種が1万円台であると思いますが、マイナーすぎてオススメはしかねます。マルウェアが仕込まれた端末も多いと聞きます。個人情報を入れて使うメイン機種には使わないほうが無難です。

SIMフリー端末は日本ではあまり宣伝されていない機種がほとんどです。最新モデルが6万、7万円で売られているのに比べて「スマホが3万円」といわれると安いような気になりますが、本当にコスパが良いのかどうかはちゃんとチェックする必要がありますね。

なお、今回の価格はSIMフリー機種の扱いでは最大手の「エクスパンシス
icon」の販売価格を参考にしました。
by ke-onblog | 2014-08-06 04:52 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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