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ワイモバイルの携帯向けプランは安い?他社との維持費比較

そういえばこのブログではY!mobile(ワイモバイル)の携帯電話向けプランについて触れた事が無かった(そして私もチェックすらほとんどしていなかった)ので、今更ながらガラケープランを見直してみます。

ワイモバイルはイーモバイルとウィルコムのサービスが統合していますので、安いPHSプランが合併後も健在です。ガラケー端末の回線はPHSですが、ワイモバイルでは「ケータイ」という名称に統一されているようです。

機種ラインナップはウィルコム当時のものそのままのようです。ウィルコム時代の機種に何があったのかよく知りませんけども^^;

ワイモバイルのオンラインショップでは7機種が販売中です。

☆「ワイモバイル

端末によって維持費は異なりますが、頭金なしで1008円から1317円~と維持費は激安。今はキャンペーン中で3年間の基本使用料無料、そして新規事務手数料もタダです。

通常のプラン基本料金は定期契約で1,381円、期間指定なしの場合は2,881円です。

ワイモバのケータイプランは2年縛りではなく、「3年縛り」なのでちょっと注意が必要ですが、それでもやっぱりこの安さは魅力かと。

他キャリアでこの安さにガラケーで対抗できるのはMNPでの割引き案件くらい。auで新規一括0円で入手したとしてもプランZシンプルが934円、EZ WINが300円、ダブル定額スーパーライトで最低維持費合計は1606円~。サポートが大きく付くMNPなら月々3円維持案件もありますが、新規0円で購入するには上位のパケット定額プランへの加入が必須になるでしょう。

最近の新規案件を見るとau GRATINAで新規一括2万円を支払えば月々維持費3円というものがありますね。2年分だと平均月1000円以下で購入出来ていますので、そう思えばそちらの方が安いとも考えられます。3年目からはサポートが切れますので、その後は維持費が上がりますね。


ワイモバイルの新プランの特長は、もう一つ「スーパーだれとでも定額」にあります。月額1500円でパケット通信無制限、通話も完全無制限。回数の制限や時間の制限もないですね。

スマホじゃないので通信速度は大したことないでしょうけれど、ガラケーで簡単なウェブサイトをチェックするくらいなら出来るでしょう。スピードは100kbpsとか200kbpsくらいらしいです。MVNOの低速回線並みですが、我慢すれば全く使えないということもないでしょう。

新規回線で契約しても本体代金+定額プラン1500円で3000円を超えません。通話し放題でこのレベルなら用途次第で需要はありそうです。

通信速度が3Gに比べても相当遅いので、他社の携帯向けパケット定額プランと比較するのはフェアじゃありませんが、ガラケーのパケ放題でもFOMAなら月額5,200円。これだけ見てもPHSの維持費がどれほど安いか判ります。


ワイモバイルのケータイプランは通話定額に入ることを前提とした魅力のようなところがありますが、受信がメインで定額が要らないなら、PHS以外は30秒20円の通常料金で運用するのも良いでしょう。

誰にでもワイモバイルのケータイがオススメできるとは思えませんが、使い方次第で確かに安く回線を持つことは可能ですね。

PHSからのMNP解禁は今年の10月からでしたか。今後のMNP弾としての利用も見込んで所有価値を見出せる方なら仕込んでみるのも良さそうです。



by ke-onblog | 2014-08-12 07:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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