白ロム転売法

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パンテック&キュリテルが破産 auの携帯・スマホの修理・サポートは大丈夫?

前々から危なかったみたいですが、韓国の携帯電話メーカー・パンテック&キュリテル(Pantech & Curitel)が「法廷管理手続き」というのを行い、再生手続きを開始したとの報道が出ていますね。

韓国の「管理手続き」がどのような法システムなのか知らないので正しい表現ではないかもですが、これは「破産」ということのようですね。

パンテックの携帯やスマホはauからガラケー時代から販売されてきました。一番新しい機種は2012年冬モデルのVEGA PTL21です。それ以降は日本には提供していないみたいです。


パンテック&キュリテルは総資産の倍の借金を抱えているのだとか。パンテックは韓国ではサムスン・LGに続く第3位のメーカーらしいのですが、それでも潰れちゃうんですね~。

日本で言えばソニー・富士通・シャープ、あるいは京セラあたりまでがシェア争いをしていますので、このうちの一つが潰れるような感覚でしょうか。パンテックは携帯以外はほとんど扱っていないようなので、企業規模としては全然違うのでしょうけど。

日本でもNECとパナソニックがスマホ開発から撤退したのは記憶に新しいところ。ユーザーのニーズに応えられないメーカーは生き残れない厳しい業界です。


NECやパナソニックはあくまで開発競争からドロップアウトしただけで、会社として倒産したわけではないので発売済みのモデルは修理やサポートも可能ですが、パンテックの機種はどうなるのでしょうか。

日本では発売されたモデルは以下のようなものがあります。型番に「PT」が入っているモデルですね。

IS06, MARCH IS11PT, PT001-003, PTL21 VEGA, W61PT, W62PT


国内でのシェアはたぶん少ないので影響はそこまで無いと思いますが、もしかしたら修理パーツの供給などが打ち切られることもあるかもです。PTL21はすでに1万円前後で白ロムが売られているようなモデルですが、安く買って長く使おうと思うなら避けた方が良さそうですね。

「再生手続き」というくらいだから事業を売却したりも出来るのでしょうか。その場合は引き継いだ会社で直して貰える可能性も・・・あるのかな?よく判りません。パンテックの端末を持っていて気になる方はauに直接聞いた方が良さそうです。

今更パンテックの機種を売りたい方も少ないと思いますが、買い取り相場も落ちる可能性があります(白ロムショップだと買い取りされない可能性もあるかも)。手放すなら早いほうが良さそうです。



by ke-onblog | 2014-08-20 12:51 | スマホニュース | Comments(0)
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