白ロム転売法

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[起業案件]中古携帯買い取りも行う大黒屋フランチャイズ モデル月収益250万超

前回は携帯の買い取り・販売、スマホのデコレーション業務での独立開業を取り扱いましたが、今回はもうちょっと大きなビジネスモデルを考えている場合に使えそうなフランチャイズ。

加盟募集を行っているのは「大黒屋」です。白ロムの通販在庫を見ているとたびたびヤフオクやショップ在庫がヒットするので知っている方も多いかと思います。

今回募集しているフランチャイズは通販ではなく店舗型なので、初期投資は結構大きめ。そのかわり安定性とリターンもデカイです。

大黒屋のフランチャイズも前回の案件同様、フランチャイズの総合サイトであるアントレネットが仲介しています。説明会・研修は下記から問い合わせれば判りますが、東京・大阪でほぼ毎日行われます。

大黒屋に行ったことのある方なら知っていると思いますが、フランチャイズで130店舗以上が全国にあります。取り扱っているのは携帯電話だけでなく、チケットや金券、ブランド貴金属の方がメインな感じです。

このサイトをご覧の方は携帯電話・スマホの情報には強いと思いますが、もう少し手を広げて売買すればビジネスの安定性は当然増します。

オークション・通販のビジネスモデルもありますが、基本的には店舗が必要なので改装資金も含めて初期投資は800万円~ほどが想定されていますね。ネット通販オンリーで50万円も掛からない事業とはことなり、おいそれと用意できる額ではありませんが、店頭販売とオークションの両方から安定した売り上げの確保が行えるというメリットがありますね。

開業自体は1人で可能ですが、研修だけで1ヶ月半が準備期間に当てられていますね。携帯だけで無くさまざまな商品を扱うことになるので、本気の目利きを叩きこんで貰えるのでしょう。この点でも「通販副業」みたいな軽い独立ではなく、オーナーとしてがっつりやりたい人向けですね。

ロイヤリティはチケット販売で1.5%、店頭・オークション販売の5-8%と結構持って行かれるようです。これは「大黒屋」というブランド名の威光を活用できる代償なので仕方の無いことですかね。買取・販売業務ではブランド力・知名度が強力な武器になるので。

主な取扱品はチケットやブランド品、時計・宝石、家電など。何を買い取るのかは研修で学べますが、1人でやることを考えれば「スペースを取らず価値の高いもの」がメインとなっています。


既存店舗133店の平均収益が223万円だそうです。中には大きな店舗もあるのかもしれませんが、ほとんどはわずかな敷地で1人で開業しているスタイルのようです。

粗利益で223万ということなので、賃料やロイヤリティ、サポート料金、雇うなら顧問税理士などにもお金は掛かるでしょうが、それでも年収1000万くらいは余裕ですかね。これはあくまで平均ですから、稼げる人はもっと稼げるでしょう。

初期投資の大きさがちょっとネックですが、物品の買取・販売で一旗揚げようという方は大黒屋に加盟するところから初めてみるのも良いでしょう(フランチャイズは5年更新)。


by ke-onblog | 2014-09-02 19:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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