白ロム転売法

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au iPhone5s MNP一括0円 コンテンツ無しフルオプションの維持費計算

iPhone5sがMNPならば有料コンテンツの契約無しで一括0円購入が可能になってきました。しかし、コンテンツは無しでもオプションの指定がある場合、初期費用も本体0円だからタダ同然なのか?と言われるとそうでもありません。

今回はauのMNP一括0円案件を例に、いわゆるキャリアオプション条件でいくらくらいのコストが掛かるのか試算してみましょう。

計算には千葉県にある下記ショップの案件を例を使ってみます。とても詳しく条件が書かれた良心的なお店で、管理人のお気に入りです(お店には1回しか行ったこと無いですけど)。

対象ショップ:「ケータイショップNo.1京成大久保店

このお店ではAndroidスマホではコンテンツ契約が割引き条件に必須ですが、iPhoneには必要ありません。

1回線だけのMNPの場合、iPhone5s 16GBが一括0円、32GBは6000円、64GBで12000円です。複数台なら1台に付き10000円CB増額です。

契約条件には新プランは必要ありませんが、フラットプランおよび各種有料の公式オプション契約が必須となります。各プラン・オプションの維持期間もハッキリと書かれており,今日からなら月をまたいで10月1日まで解約・変更しないこと、とされていますね。

さて、各オプションプランでは一定期間の無料体験期間・日割り条件があります。

ケータイアウトレットの指定オプションは11個あります。
・LTEフラット:6,156円=当月は日割
・安心ケータイサポート:月額411円=日割
・LTENET:月額324円=日割
・電話きほんパック:月額324円=最大3ヶ月間無料
・auビデオパス:月額607円=14日間無料
・auブックパス:月額607円=14日間無料
・auスマートパス:月額402円=30日間無料
・auうたパス:月額324円=14日間無料
・auアニメパス:月額432円=14日間無料
・au通話定額24:月額516円=最大2ヶ月間無料
・通話ワイド24:月額1,009円=日割

仮に今日9月6日に契約した場合、今月はあと24日間ありますので日割り分は8割負担になります。上記オプションの9月分の料金は以下のようになります(小数点は適当に四捨五入してますので、細かい数値は多少異なる可能性あり)。

4925円(パケフラ)+259円(LTE)+607円×2(ビデオ・ブックパス)+324円(うたパス)+432円(アニメパス)+806円(通話ワイド24)=合計7960円、加えてユニバーサル料金+事務手数料(MNP転入・転出)が掛かりますね。

電話きほんパック,スマートパス、au通話定額24については翌月すぐに解約すれば全く料金は発生しません。

毎月割は契約の翌月適用なので、10月の利用分から-1395円が割引されるはずです。フラットプランを残して他をすべて解約すれば7000円弱の請求額になるはずです。11月分から○○パス系の料金が無くなるのでもっと維持費は下がります。


以上のように、たとえiPhone5s本体を一括0円で購入できたとしても、最初の2ヶ月分で2万円近くのコストが掛かるのです。そしてこのまま回線を短期間解約すれば違約金が約1万円発生します。
それでもトータルで3万円程度しか掛かっておらず、iPhone5sを白ロムとして転売すれば4万円以上になりますから・・・まぁ、そういうことですね。

今回はiPhone5sを1台だけ、有料コンテンツ無しの極めてシンプルな系で計算しました。実際の転売購入をする場合にはもっと安くなるようにコンテンツ加入をしてみたり、スマートバリューや複数台購入によるキャッシュバック増額などを狙うわけです。

どうやってお得な案件、儲かる案件を見つけて良いのか判らない方はこうったシンプルな条件を提示しているショップで試算をしてみると良いです。各種割引きが絡んでくると複雑になるので初心者の方でなくても難しいものですからね。




by ke-onblog | 2014-09-06 16:37 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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