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パソコン工房が激安キーボード脱着10インチタブレット発売 10P1100T-AT-FSM

コレ完全にASUSのTransbookのパ○リなんじゃ・・・。

パソコン工房やフェイスなどユニットコム系列店のショップでキーボードが取り外しできる10インチのWindowsタブレット(イイヤマ製)が9月5日から発売されています。

☆「パソコン工房

10P1100T-AT-FSM [Windows 8.1 with Bing]


販売価格はタブレット本体のみの場合39980円、キーボード付きでは49980円になっています。キーボードだけで1万円高くなるのはちょっと・・・とも思いますが。10インチのモバイルノートが5万円と考えればそんなには高くないんですけどね。
OSがwith Bing版になっているのでちょっとT100TAより安いのでしょう。

ただこの価格、MicrosftOfficeをプリインストールしての価格です。純正オフィスが入って5万ならやっぱり激安ですね。

私もこの春に購入したASUSのトランスブック T100TAにそっくりなコンセプト。よく見ると仕様までかなり似ています。

キーボード付きの10P1100T-AT-FSMと私の買ったT100TA-DK564Gを比較すると、CPU Atom Z3775D, RAM 2GB,ストレージ64GBが共通。この3つが同じと言うことは、タブレットとしてのパフォーマンスはほぼ同じでしょう。

私もオフィスを入れています(あまり使わないけど)。ワードやエクセル、パワポくらいなら全然平気で動きますが、普通のノートパソコンに比べると全体的に動きが遅いのは価格相応だと割り切って使っています。


キーボードは10P1100Tの方がちょっと使いやすそう。ハードディスクは内蔵されていませんが、370グラムで軽くて薄い。T100TAのキーボードは580グラムもあるので・・・。



連続の使用可能時間は本体のみで約6時間40分となっています。これもトランスブックとあまり変わりませんね。キーボードをつなげるとたぶん半分くらいの時間になるかと(トランスブックと違ってストレージ機能がないために影響はそこまで無いかも)。

実際、6時間以上も電源が無い環境でパソコンを使いたくなることは普通ありませんね。こうしたモバイルノートは毎日家や仕事場で使いような代物ではありません(もちろん使いたければ使ってもいいのですけど)。私は出張時くらいしか持ち歩くことはありませんが、15インチのデカイノートパソコンを持ち歩いていた頃に比べてやっぱり楽ですね~。出力の高いモバイルバッテリーなら充電も出来ます(詳しくは【Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー】を参照してください)。


と、紹介してみたものの、自分が所有しているという贔屓目をなくしても10P1100TよりはT100TAでしょう。性能がほとんど変わらないので、わざわざ新商品を定価で買うより、昨年発売のT100TAならもうかなり値下げされてますし。

トランスブックも定価はイイヤマのものと変わらないのですが、安売りしているショップなら3万円後半~4万円前後で買えますから。

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10P1100Tの方が優れている点をあげるなら、本体+キーボードの重さが約1キロと軽いことくらいです。あと国産なので、修理・サポートは手厚いかも。ユニットコム系列店での来店修理も出来そうですね。
by ke-onblog | 2014-09-08 21:03 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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