白ロム転売法

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iPhone6を安く維持するにはau・SBは関係無い!必要な条件は○○回線

ドコモは結局価格未定のまま、3キャリアでのiPhone6、iPhone6 Plusによるユーザー争奪戦がスタートしました。

もう発表された価格を見た方も多いと思いますが、ソフトバンクとauではauのほうがちょっとだけ価格は安いものの、負担額はほぼ違いが無いという無難な結果になりました。

おそらくドコモもauと同じ価格にしてくるのではないでしょうか。頑張ってもう少し安くするかな?という気もします(端末価格は高く、サポートを手厚くする常套手段を使ってくるでしょうけど)。


どのキャリアで契約しようか、どのキャリアで買えば安いのか、と悩んでしまう方もいるでしょう。しかし、正直なところ最新のプランで契約する限りではauだろうがソフトバンクだろうが、(おそらく)ドコモでもほぼ同じような維持費・料金プランになってしまいます。

それもそのはず、今年から始まっている新プランではどのキャリアも通話無料基本プラン2700円+ネットプロバイダ料300円+パケットプラン最小2GB 3500円で、それはもう示し合わせたように同じ体系・同じ価格のプランを出しているからです。

月々の代金割引サポートを受けるために新プランへの加入はほぼ必須条件となってしまっているため(とくにドコモ)、選択の余地は残っていません(サポートが要らない・パケット通信しない・電話として使わない、といった極端な場合を除く)。


ではどこで料金に差をつけることができるのか?

それはずばり、「自宅のインターネット回線の系列と合わせる」というのがポイントになります。

au、ソフトバンクではそれぞれの系列インターネット回線を自宅で使っていると、セット割引が適用されて毎月約1000円値引きが受けられ、2年間なら20000円~30000円もの差が生じます。

回線とのセット割引ついては過去に記事を書いているので、詳しく知りたい方は「スマホを安く使う:自宅のネットプロバイダを考える」を読んでみて下さい。

ネットとのセット割引は、auでは「auスマートバリュー」、ソフトバンクは「スマホBB割」という名称です(スマ放題以外のプランでは11月末をもって新規受け付けが終了予定)。これらの割引が使えるネット回線は以下の様なものがあります。

世界最速インターネットNURO 光
NEC BIGLOBE
@nifty auひかり
ソフトバンク ホワイトBB

上記は一例です。auの場合は地域のケーブル回線プロバイダーもかなりカバーしていますので、契約しているプロバイダのHPを見たり、問い合わせて確認してみてください。

auとソフトバンクはこのようにネット回線と合わせることによって大幅な割引が受けられます。しかし、ドコモではそうは行きません。

ドコモの場合はNTT フレッツとの組み合わせ販売が国によって制限されており、割引販売が出来ないようになっているのです。将来的にはこの制約は緩和されるとの見通しですが、残念ながら今回のiPhone6には間に合いませんでした。

ということで、ネット回線とのセット割引をまだ検討していなかった方は、契約中のプロバイダがどの系列に当たるのかチェックしてみましょう。もし希望のキャリアとセットになっていなければ、プロバイダ・回線契約を一緒に変更してしまえば巨額のキャッシュバック(4-5万円くらいは当たり前にくれます)がもらえることもあるでしょう。




by ke-onblog | 2014-09-12 22:21 | キャンペーン情報 | Comments(2)
Commented by ハンネ仮名 at 2014-09-13 18:15 x
音声のみで0円寝かせ中のタイプXiのまま機種変したら0円寝かせで維持出来るのですかね?
Commented by ke-onblog at 2014-09-13 19:12
今0円で維持できている回線のサポートが切れてしまわなければ大丈夫ですが、ドコモはサポートの条件が変更されているので気をつけて下さい。プランによっては維持費が上がってしまう可能性があります。
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