白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ヤフオクでiPhone6転売をする場合の注意点 携帯専用ルールを順守しよう

iPhone6の予約が済んだら、次は売る算段を付けましょう。

携帯電話・スマートフォンを売却する方法は「オークションで自分で売る」か「白ロムショップ専門ショップに売る」、ほとんどがこの2択でしょう。機種によってはオークションで売るより白ロムショップで売った方が高いこともあるので絶対はないのですが、発売直後のiPhone6に限っては「ヤフオク一択」です。

ヤフオクで出品経験のある方はわかっていると思いますが、ヤフオク出品自体が初めて、携帯を売るのが初めて、という方は今一度ルールの確認をしておきましょう。

【ヤフオクの事前登録】

ヤフオクで出品するにはYahooIDが必須です。出品者になるためには無料のIDだけではなく、有料のプレミアム会員になる必要があるため、会費もかかります。Yahoo!ウォレット(支払情報)の登録が必須なので、口座情報・クレジット引き落としの設定がいります。

☆「Yahoo!プレミアム

会員登録済みになったら、今度はヤフオクの出品者登録をします。出品者登録自体はすぐに完了しますので焦る必要はありません。

☆「ヤフオク!会員登録

【出品ページ作成無料ツール】

出品用のページには「即売くん」といったフリーツールを使うと簡単です。入力項目を設定して、出力されたhtmlソースをコピペするだけでそれっぽいページがすぐに出来ます。

【携帯電話販売に関する特殊ルール】

ヤフオクでは携帯電話不正利用防止法に基づき、携帯電話・スマートフォンの出品には特別なルールが敷かれています。

通話可能な状態の携帯電話は販売できない → 白ロム本体の販売はOKですが、契約済みのSIMカードを入れたまま売っては行けません。当たり前ですね。正式には【契約者名義を「使用者本人の名義へ変更すること」を前提としない、通話可能な携帯電話 】という表現が使われています。

SB,docomo端末の場合は「製造番号」を必ず書くこと → なぜかauは入っていない。SIMフリーもヤフオクの定めるルールには製造番号記載は必須ではありませんが、普通は書かないと怪しいですから、たとえルールに入っていなくてもauでもSIMフリーでも書いておきましょう。

利用制限中の端末は販売してはいけない →いわゆる「赤ロム」は売ってはダメだそうです(これ私は知らなかったです。表記していればOKかと思ってました。白ロムショップでは「ジャンク扱い」で売ってますけどね)。分割中(△)はダメってことはないようですが、慎重なユーザーはちゃんと調べてきますので、怪しまれる出品は止めましょう。転売の基本は本体一括支払いです。

「商品代引」「代金支払い管理サービス」を指定すること → 携帯電話の売買は支払いサービス方法に指定のある特別カテゴリになります。これはヤフーによるトラブル補償対象にするために守る必要があります。これを無視するとトラブル時にヤフーが助けてくれない可能性があります。

上記の詳細は「ヤフオク 携帯電話の出品に関するルール」に書いてあります。

*メーカー商品、他の出品者の写真・画像の流用禁止 → アップルのサイトから引っ張ってきたり、メディアサイトから持ってきてもダメです。

*「購入権利の販売」 → これはオークション側ではなくキャリア側で認められていません。予約した本人しか購入できませんので、ヤフオクで類似の表現をするのは止めましょう。

ヤフオクの出品に関する手順は公式サイトに詳しく書かれているので、初心者の方はガイドページを熟読しておきましょう。iPhone6の転売が最も盛んになるのは発売日から2-3日後です。1週間も経つと出品数が増え、購入者も冷静になってしまうので(笑)


by ke-onblog | 2014-09-14 03:38 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン