白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

値下げされたau iPhone5sの白ロムMVNO運用試算 2年でいくら安くなる?

そろそろiPhone6ネタでブログを書くのも飽きてきたので、少しずらして安くなったiPhone5sの話題を取り上げてみましょう。

iPhone6が登場してから瞬く間に安なったiPhone5s。型落ちしたから仕方がないとはいえ、つい最近までなかなかMNPでも一括0円にならず、高嶺の花だったiPhone5sがいきなりのたたき売り状態。

携帯ショップで安く売られるようになると、当然その反動は白ロム業界にもやってきます。

iPhone5sの白ロム買取価格、急落中。これも予想の範疇であり、いまさら特に騒ぎ立てるほどでもありません。9月上旬の急落はなかなかショッキングな動きでしたが、今は16GBなら4万円前後で安定ですね。

iPhoneの下取りに関してはこの辺りも参照してください→ 3キャリアどこがいい?→全部NG iPhone6下取りプログラムより高値で売る方法

下取り価格が安くなってくるということは、販売価格も下がってきているということでもあります。iPhone5sの売りどきの旬はやや過ぎてしまいましたが、これからは白ロム購入が狙い目になりますね。


白ロムが増えるのはドコモでもソフトバンクでも同じなのですが、「安く使う」ということを考えるならばau版はいかがでしょうか。auはMVNOサービスの「mineo」がありますので、格安回線での利用が可能です(ドコモでもいいのですが、白ロム価格はドコモの方がちょい高い)。


まず普通にiPhone5sをau回線で使う場合の維持費を考えてみましょう。

今はMNPなら1台だけの契約で本体は一括0円で入手は余裕です。多少のコンテンツをつければキャッシュバックももらえますが、簡単に計算するために「本体0円、追加条件なし」というような案件を想定します。

auでは通話し放題+2GBのデータパックをセットにした新プランへの加入がもはや必須状態。新プランの一番安い組み合わせは7020円/月額です。新プランにMNPで入れば1,395円のサポートで、毎月の維持費は「5625円」。

新プランに入って24ヶ月維持すれば、毎月の支払で約135000円になります。本体は0円なので、初期投資は少なくすみます。


一方,格安SIMのmineoのサービスでは、1GBデータに音声通話を付けて月額1717円でスマホを維持出来ます。 2年間なら1717円×24=41208円です。

mineoで使うならiPhoneは白ロムで購入しましょう。今の相場でヤフオクなら4万円台前半で落とせます。

☆「ヤフオク au iPhone5s 白ロム本体出品状況

中古なら3万円台でも行けますね。格安SIMの維持費が4.5万円(初期費用含む)、iPhone5s本体がやはり4.5万円あれば買えますので、2年間のコストは約9万円に抑えられます。

auの通常回線との差、実に5万円近くになります。MVNOでは通話料金は別途掛かりますし、データ量も1GBと半分です。

でも、年間で2万-3万円分も通話しますか?毎月1GB以上のデータ通信が必要ですか?

通話を良くする、データ通信を沢山したいなら普通にキャリアで契約しましょう。そうでなければMVNO+白ロムiPhoneを考慮する余地があります。

何が何でも「格安回線にすれば安くなる」という最近の風潮は気に入らないのですが、メリット・デメリットをしっかりと理解して安く使える・便利に使えると自分で判断して選べるのは良いことですね。

MVNOも白ロムも使い方次第で節約に大いに役立ってくれるはずです。ですが、実際に便利に使えるかどうかは自分で考えなければ、便利なはずのスマホを自由に活用できなくなってしまいますので、知識のない方はまずはどんなサービスの差があるのかということを理解しましょう。




by ke-onblog | 2014-09-16 13:24 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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