白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

Androidタブレット買うなら白ロムで!制限△の激安品を狙う

管理人がタブレットの買い替えを考えているため、この頃タブレット関連の話題が多いですが興味のある方はお付き合い下さい。

来月には新型のiPadが出るのでは無いかという噂もありますが、私はタブレットはAndroidが好みです。

理由は安いから。iPadは確かにかっこ良くて使い勝手も良いのですが、いつも持ち歩いて傍に置いておきたいために、落としたり乱暴に扱ったりしてしまうことがよくあるので、壊れてもショックの少ない安い機種が欲しいのです(笑)

Androidタブレットの製品は価格帯の幅が広く、なんでもいいから一番安いのがいい!といえば5000円くらいで買える7インチタブレットも存在します(いわゆる中華パッドと呼ばれるやつです)。用途を限ればそういったものも悪くないのですが、今回はメイン機種としてバリバリ使えるスペックをもったタブレットをターゲットとした、激安品の探し方です。


通常の割引セールで安く買うのもいいですが、今回提案する手法は「ネットワーク接続(Cellular)を犠牲にする」方法です。これはネットができないという意味ではなく、端末本体にSIMカードを指して3GやLTE接続ができない(かも知れない)ということです。Wi-Fi専用モデルと同等ですね。

その手法は記事タイトルに集約されていますが、キャリア版のアンドロイドタブレットの白ロムを買うことで、通常よりも遥かに安く端末を入手できる可能性があります。そのポイントもタイトルに書きましたが、「キャリアのネットワーク制限△」の商品を買うのが肝です。


ネットワーク制限は製品番号(IMEI,MEIDなど)をキャリアの確認サイトに入力することでチェックができます。

☆「au ネットワーク利用制限携帯電話機照会
☆「SB ネットワーク利用制限 携帯電話機の確認
☆「docomo ネットワーク制限携帯電話機種確認サイト

ネットワーク制限がかかると通話やデータ通信ができなくなります。「△」は制限自体は掛かっていませんが、まだ本体の代金を元の購入者が分割支払い途中(あるいは支払い後の処理待ち状態)であるため、制限が掛かる可能性があるとして、白ロムショップではジャンク扱いで販売されます。

白ロム購入で狙い目となるのは、本体はきれいなのにジャンク扱いとなるこのネットワーク制限△の端末、ということになります。

制限△から○に変われば儲けもの&×になっても困らない、という人だけが利用できる手法と心得て下さい。

制限△の白ロムがどれくらい安い安くのかは「ドコモXperiaZ2 Tablet SO-05Fは6月27日発売 制限品白ロムを狙え」で解説していますのでそちらもお読み下さい。


現在の白ロムフリマサイト「ケータイアウトレット」に出ているものをいくつかピックアップしてみましょう(格安品はすぐ売り切れますので、在庫は随時チェックがオススメ)。

ドコモ AQUOS Pad SH-06F 新品△ 55800円/定価85,320円
au AQUOS PAD SHT22 新品同様△ 32500円/定価64,800円

ドコモ XperiaZ2 Tablet SO-05F  新品 51800円/定価92,880円
au XperiaZ2 Tablet SOT21  新品△ 39800円/定価91,800円

au ASUS MEMO PAD8 美品△ 22800円/定価36,720円

au iPad mini Retina 16GB 美品△ 33800円/定価55,920円

やっぱりiPadは白ロムでもちょっと高いですね。au用のXperiaZ2 Tabletの安さが際立ちますね~。Wi-Fiモデルでも5万円以上しますので、断然△品がオススメなのです。

ヤフオクで白ロムを買うこともできますが、支払い済み・未確認をはっきりさせずに出品しているものも多く見受けられます。安さを取るか、安全を取るかは個人の判断で決めましょう。

SIMカード挿して接続できることが必須(他のモバイルルーターやテザリング機種、Wi-Fi環境がない場合)という人は制限が○のものを選びましょう。△在庫に比べて割安感は少し減りますが、古い機種や中古なら格安品もたまに出ています。



by ke-onblog | 2014-09-29 10:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン