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マウスの23800円WindowsタブレットWN801-BKがバカ売れ中?

先週発売されたばかりのマウスコンピューターのWindowsタブレットが気になります。

私はWindowsタブレットはASUSのTransbookを買いましたが、マウスの新作もかなり面白い端末になっているようです。

機種名は特に無いようで、「WN801-BK」という型番がそのまま名前になっていますね。性能もデザインも大したこと無いのですが、価格設定がすごい。発売翌日にチェックした時は売り切れていたのですが、今日見たら10月上旬の納期で再び在庫が出てます。

☆「マウスコンピューター 8型 Windows 8.1 搭載タブレットPC「WN801-BK」icon

販売価格はなんとオフィス付きで23800円(税抜)!実際には送料と消費税がかかるので税込み支払い代金は27,864円という見積もりになってます。
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アンドロイドタブレットではなく、Windowsタブレットでこの価格はなかなか。しかもマイクロソフト純正のOffice Home and Business 2013付き。タブレットでササッとオフィスファイルを閲覧したり、編集したりするのには便利そうです。

安さの理由は低めのスペックとOSの「Windows 8.1 with Bing」ですね。これはマイクロソフトが無料でOSバンドルを提供しているので、販売価格に乗ってくるのが純粋にハードのコストだけだからこそできる価格なのでしょう。検索のデフォルトがBingになっていますが、もちろんあとから変更できます。

Windows8搭載の8インチタブレットも増えていますが、オフィス入りで2万円台前半は他機種だと中古でもかなりキツイでしょう。

スペックを見ていくと、CPUはクアッドコアのインテルAtom プロセッサー Z3735E。1.33GHzなのでノートパソコンなどと比べると遅いですが、タブレットとしては十分標準レベルかと。古いモデルのシングルやデュアルコアモデルよりスイスイ動くはずです。

ちょっと惜しいのはRAMが1GBなところ。1GBあればウェブを見たりオフィスソフトを動かすくらいで止まることはないのですが、これから先の時代を思うと2GB欲しかったです。1GBは最低限ですねぇ。ここは2万円なんで仕方がないところですね。

ディスプレイはグレア液晶 PLS方式パネル(解像度はHDの1280×800ピクセル)。高性能モデルならFHD搭載機種もありますが、HDでも特に気になることはないでしょう。そんな高精細な動画などを再生したらRAMが足りないでしょうし。

ストレージはeMMCで32GB。microSDカードスロットもあるので容量は増やせます。OS領域だけで10GBくらいは持って行かれますので、SDカード利用前提ですね。

バッテリー容量は不明ですが、連続使用時間が約5.3時間。バッテリーの持ちとしてはちょっと短いですかね。ライトユーザー向けでしょうから、こんなものでしょう。

本体サイズは縦207mm×幅126.7mm×厚さ10.1mm。特別デザインに面白みがあるわけでもなく、他の8インチタブレットと比べて重量も0.37kg(370グラム)と軽くはないですね。安さ優先と思って我慢が必要なところ。アンドロイドタブレットなら8インチで300グラムを切れる端末も多くありますので。

オフィスが付いて、とことん安いWindowsタブレットが欲しい人は狙ってみてはいかがでしょうか(ちょっとスペックが高いものが良い人はレノボのMiix2 8インチモデルがいいと思います)。

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2014-09-29 18:48 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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