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ハイレゾ時代到来 データ容量も数倍増 格安SDカードが活躍

昨日発表されたドコモの2014年-2015年冬春モデルでは、全スマートフォン・タブレットが「ハイレゾ」対応となりました。

ハイレゾ=ハイレゾリューション(high resolution)=高分解能という意味ですよね。従来の音楽ファイルよりも音質の密度を細かく再現でき、よりホンモノに近いサウンドが楽しめるということです。

高音質な音楽が楽しめるのは良いのですが、気になるのはそのデータ容量。これが結構バカにならないです。

ハイレゾ音源のデータにもいろいろ種類があるみたいですが、高音質なもので192kHz/24bitという規格があり、このあたりになるとCDの6-8倍くらいのデータ容量になるそうです。

私はハイレゾ対応の音楽ファイルを持っていない(そもそも再生機器を持っていない)ので実際のところはわかりませんが、計算上1曲5分くらいで200-300MBのデータになるはずです。アルバム1枚入れようと思えば数GBは空き容量が必要になりそうです。


最近はスマホ端末のストレージ容量もアップはしています。先日発売されたiPhone6も最大は128GBになりましたね。ドコモならXperiaZ3 SO-01GやGALAXY Note Edge SC-01G, AQUOS ZETA SH-01Fは本体は32GB。ここにmicroSDカードで128GBまで対応しますので、最大160GBくらいまで増量することは可能です。

ハイレゾを思いきり楽しみたいなら、これからはSDカードも大容量のものを選んだほうがよいでしょう。128GBはかなり高いので覚悟が必要ですが、64GBくらいなら結構安い格安品も出回っているのです。

安くて評判が高いのがこれ↓ 東芝製のバルク品です。こういったものは秋葉原の電気街などにもありますが、一般の量販店ではなかなか売っていないので通販が楽です。

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簡易パッケージの大量生産品のため、当たり外れがたまにあるようですが、クラス10に対応した中では最も安いといって過言ではないでしょう。

128GBモデルは1万円以上するカードが多いのに、その半分の64GBはこのくらいの価格で買えるものもあるので、今は64GBを2枚-3枚と買ったほうが賢いです。

私なんかはわざと音質を落として大量の音楽を連続再生でBGMにすることが多いので、ハイレゾとかどうでもいいな~とも思うんですけどね。これからはハイレゾ需要が増えるというより、すべてがハイレゾに切り替わっていくのでしょう。


こうしてデータファイル容量は増えていくのに、パケット通信の上限は拡大されないのは何故?LTEでアルバム1枚ダウンロードしたら速度制限掛かったという悲報が増えそうです。
by ke-onblog | 2014-10-01 20:48 | 白ロムコラム | Comments(0)
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