白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

CanonプリンターでWindows7ドライバー自動インストールに失敗した話

先ほど普段家で使っているプリンターが故障してしまい、どうしても印刷したい書類があったため急遽押入れから昔使っていたCanonのプリンターを引っ張り出してきました。
d0262326_282249.png

Canon IP1500という、2004年のモデルです。もう10年も前の低能プリンターですが、壊れているわけではないので捨てずに取っておいた甲斐がありました^^

ホコリを払ってインクを補充し、電源を入れるとカートリッジのヘッドあたりでしょうか、モーターが入っていると思しき箇所からキリキリキリキリっと嫌な音が・・・

とりあえず異音は無視し、パソコンに接続。しかし、ここでまたトラブル。プリンターのドライバーインストールに失敗しました、とアラートが出てセットアップが出来ません。

キヤノンのサイトで調べてみると、IP1500ではWindows7に対してはドライバーを配布しておらず、Windows Updateの中に含まれる標準ドライバーで自動対応ができるとされていました。

☆「インクジェットプリンター【PIXUS/Wonder BJ/BJ】:PIXUS iP1500 ドライバーダウンロード

電源再起動、USB接続を抜き差ししてみてもダメです。

次はWindows Updateの更新プログラムを確認します。コントロールパネル→更新プログラムの確認へと進み、表示されたウィンドウの左側にある「更新プログラムの確認」をクリックすると、最新の更新プログラム探しが始まります。

すると「Canon driver update for Canon Inkjet PIXUS IP1500」というのが出てきました!これにチェックを入れて、更新を開始します。

やっぱりドライバーのインストールが出来ていなかったのか~と一息ついていると、再び「インストールに失敗しました」・・・Σ(゚Д゚;エーッ!

何度やってもドライバーのインストールに失敗します。エラーは「コード800F020B」。

Windows Updateによれば、

エラー 800f020b が発生した場合、インストールしようとしている更新プログラムが適用されるデバイスが、ご使用のコンピューターに接続されていないことを示します


いや、接続してますけど。プリンターの電源を入れなおして再度トライしてもダメでした。


あ、もし検索か何かで同様のトラブルが発生してこの記事にたどり着かれた方に謝っておきますが、私は根本的な解決に未だ至っていません。上記のドライバー手動インストールで失敗するとなると、パソコン側の何らかの設定が邪魔しているということは推測できましたが、そこ止まりでした(セキュリティソフトを止めてもダメだったけど。というかウイルスソフトは反応してないことはチェック済み)。

私が採った解決法は安直です。すでにこのIP1500をインストール済みのXPパソコンを引っ張り出してくることでした。XPは今年の春で役目を終えたと思っていましたが、こんなところで役にたつとは。

プリンターを古いパソコンにつなぐと普通に認識、すぐに印刷ができちゃいました。プリンター自体は壊れていなかったことも確認できましたが、もうコレ以上Windows7 PCでトライする必要がなくなったので、私の挑戦はここで終了です。

10年モノのプリンターと5年モノのXPパソコンが活躍。パソコンはまだそこそこのスペックがあるので保管しておくつもりでしたが、近々捨てようと考えていたプリンターが頑張ってくれたことが嬉しくて、こんな日記を書いてしまいましたとさ。


結局Windows7でプリンターが使えなかった原因は解らずじまいですが、Canonのプリンタが古すぎてドライバーとOSの相性が悪くなってしまっているのかも知れません。ここまで古い安物のプリンターを現役で使っている人は少ないかもですが、XPパソコンがあるならそちらで試してみると解決するかもです。

ここ数年全く使っていなかった10年前のプリンターでも意外とちゃんと動くんですね。Canonすごい。インストールは失敗したけど。


by ke-onblog | 2014-10-06 02:09 | 白ロムコラム | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。