白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモのiPhone6 Plusは白ロムが安い MVNO運用で維持費も激安

ドコモのiPhone6および6+、白ロムの人気が酷い状況です。

ヤフオクのウォッチリスト機能を使ってとあるドコモのiPhone6 Plusの出品状況をチェックしていたのですが、まったく入札が入っていません。

☆「ヤフオク iPhone6出品状況

私が見ていたのはdocomo iPhone6 Plus 16GB ゴールドモデルの在庫。制限を調べると△になっていましたが一括払いで完済とされており、制限になることがあれば全額補償すると言っている出品者。文章も確かで写真も使い回しではなく、ぱっと見は信頼できそうな在庫です(評価もそこそこの数で、悪評価も無し)。

9月末頃から出品をしているものの、入札が全く無いまま終了し続け、どんどん価格を下げて売ろうとするも、今日も入札0。


ウォッチリストに残っているメールの履歴から、価格設定の変遷が確認できます。

9/28 93,000円 入札0
10/7 80,800円 入札0
10/9 76,800円 入札0
10/10 73,800円 入札0 ←イマココ

ドコモ版iPhone6+16GBの定価は86,832円です。もう定価より1万円以上下げているのに売れなくなったようです。

最近の落札実績がある価格は65000円~70000円くらいです。たしかに73800円は相場よりも高い価格なので、このままでは何度出しても売れないでしょう。ドコモの6+ 16GBはもうほとんどのショップですぐに手に入るので、プレミア感も全くありません。

ドコモ版iPhone6ならOCNモバイルONEやIIJmioで格安運用ができます。au版のmineoはiPhone6に未だに対応出来ない残念なサービスに成り下がりました。SBには格安スマホサービスはまだありません。

☆「OCN モバイル ONE 2.0GB/月コース

IIJmioにつづいてOCNも1千円2GBにアップしたので、データ通信用にオススメです。

白ロム購入の場合はキャリアで買った場合のような月々の割引サポートはありません。MVNOを使えば格安で維持できるものの、どうやって端末を安く手に入れるかがポイントになってくるわけですが、ドコモのMVNOを使うなら何もアップルストアのSIMフリー版にこだわる必要はありません。

SIMフリー版6+16GBは定価79800円ですから、ドコモ版の方がヤフオクで1万円くらい安く手に入ります。

2年間OCNモバイルの2GBプランで運用したとして、月額972×24ヶ月=維持費23328円、初期投資が端末価格7万円+初期手数料3240円だけですので、総額10万円以下です。

普通にドコモの新プラン運用だと15万円くらいは掛かるはずなので、半額とまでは行きませんが、数万円は安く済ませられます。972円のプランでは通話はできませんけどね。

OCNで通話付きオプション(050 plus)にすると月額324円プラスになります。それでも維持費は2年で1万円もしないので、通話をほとんどしないならこういった使い方もありです。


ドコモの格安スマホサービスを利用したくてiPhone6を狙っている方は、ヤフオクで白ロムをチェックしてみましょう。たぶんしばらくはこのままズルズルと値段が下がり続けると思います。




by ke-onblog | 2014-10-10 22:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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