白ロム転売法

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iPhone6/6Plus発売から1ヶ月 未だに入荷しない6+の黒色64GB

今日でちょうどiPhone6の発売日から1ヶ月になりますね。今は話題がiPad Air2, iPad mini3に移り始めていますが、世の中には未だに予約したiPhoneを手に入れられていないという状況の方も居る模様。

発売直後の品薄状態は例年通りなので予想通りですが、今年は1ヶ月たっても未だに入荷しないモデルと在庫がありふれたモデルの差が激しい印象です。

下記は10月19日時点における、秋淀のiPhone6 Plusの入荷状況リストです。
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ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

iPhone6はどのキャリアもかなり在庫が充実してきましたが、まだiPhone6+の方は在庫が無いモデルがあります。

特に酷いのは容量64GB、カラー別だとスペースグレイ(黒)が一番遅いようですね。ソフトバンクなんて12日の予約分だけって・・・。ってことは発売前に予約してすでに1ヶ月以上待っているってことですよね。

何なのでしょうか、この偏りは。単純に人気の差でも無さそうですね。全キャリアで64GBモデルだけが遅いので、元の生産段階で何らかのトラブルがあり、全体の供給量が少ないのかも知れません。

ドコモのオンラインショップの在庫を見ても、64GBだけ在庫がありません。au・ソフトバンクに比べて大きく販売数に溝を開けられているはずのドコモでさえ入荷が難しいということは、そういうことなのでしょう。


全くと言っていいほど入荷が進んでいない64GBのグレイに対し、シルバー・ゴールドの128GBなら遅くても1週間程度ってところでしょうか(ヨドバシアキバ店はドコモの入荷に弱いのか、6+で入荷していいないものがありますね。他店に行けば普通に在庫が置いてあるはずですけど)。


白ロム転売では人気のモデルを選んで購入し、本体を綺麗なまま転売するのが常套手段ですが、このように特定のモデルだけが在庫が少なくなるという状況も活かしていけます。今年はもうiPhone6, 6Plusの転売の旬は過ぎてしまったので64GBのスペースグレイでもプレミア化はしていませんが、来年仕入れるときの参考にはなるでしょう。

iPhoneの転売チャンスは年に1回しかないので(MNPによる投げ売りは除いて)、世間の需要と供給バランスを事前に読み取るのは非常に難しいですが、何も考えずに仕入れるより、過去の情報を参考にしながら戦略を考えたほうが上手く利益を出せます。来年なら、今年と同じく128G&ゴールドの組み合わせか、グレイ64GBを狙ってみようか?と考えたくなりますね。

今年の入荷・在庫状況、トレンドを覚えておき、来年に活かせるようしたいところですね。


by ke-onblog | 2014-10-19 11:27 | 白ロムコラム | Comments(0)
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