白ロム転売法

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イオン 富士通製「ARROWS M01」国産で格安スマホ提供 

イオンの格安スマホ・SIMセットは人気高いですね~。白ロム購入に抵抗が無い人間から見るとそんな端末でいいの?と思わないでもないですが、やっぱりショッピングモールにあると買いやすいというメリットは大きいのでしょうか。


イオンの格安スマホだとNexus4を売っていたこともありましたね。当時はちょっと古い端末で割高だな~とは思いましたが、最近は中華スマホを取り入れて安いながらもそこそこのスペックを持った機種を扱っているようでした。

イオンスマホの公式ぺージはこちら(11月26日時点ではまだM01は取り扱われていませんでした⇒詳細が判明しました)→イオンリテール イオンスマホ サービス

そして12月からイオンで取り扱うスマホはなんと富士通製だそうです。「M01」というオリジナル機種で、価格は36,720円だそうです。


今までのイオンスマホ機種は性能が正直言ってかなり低いレベルの端末でしたが、それに比べて新機種のM01は一気に性能が上がりました。

一番の進歩はLTEに対応したことですね。ドコモのxiを使った高速通信が出来ます。3万円なのでハイスペックモデルとは言えませんが、ネットを楽しむならLTE対応は大きな効果がありますね。

プランはビッグローブの音声通話プランと一緒ですが、端末と同時購入で250円割り引かれて月額1350円です。

すでに専用ケースが公式サイトで買えるようになっています。イオンショップ本体の申し込みもそのうち始まるようです。

イオンショップ




細かいスペックはまだ公式ページも無いのかな?調べてもよく判りませんでしたが、防水防塵仕様・2500mAhバッテリーということはニュースサイトに出てました。

この情報だけではどんな端末なのかイマイチわかりませんが、イオンでスマホを買っちゃうような人はそんな細かいところまで気にしないからいいのかな・・・。

36720円出すなら私ならNexus5を買いますかね。今回の富士通端末採用にはシニア層からの「国産」という要望が多かったため、という事情があるからなのだそうで、スペックがどうこうよりもイオンの販売戦略にはこれで良いのかもしれません。


防水防塵で2500mAh以上のバッテリー搭載国産スマホなら、ドコモの白ロムならARROWS NX F-01Fで良くない?という気もします。未使用品でも「ケータイアウトレット」で3万円以下で買えますから。F-01Fはバッテリーも更に大きい3200mAhです。

イオンのM01はシニア向けスマホとしての一面が大きいようなので、富士通のらくらくホンシリーズの一部と考えたほうが良いのかな。最近のモデルではF-06F,F-08Eなどがあります。これと比べてM01のメリットがあるかどうかですね(らくらくホンの白ロムは少ないのでかえって割高だったりします)。
by ke-onblog | 2014-10-28 17:31 | スマホニュース | Comments(0)
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