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「m-StickMS-NH1」って何モノ?突如話題沸騰のスティック型パソコン

なんだか俄に人気が出ているという「m-Stick」なるアイテムがあるそうで。12月7日時点でアマゾンでは売り切れており、入荷予定も無しになっています。

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始めは何故人気になっているのかよく判りませんでしたが、IT系サイトで取り上げられたのがきっかけかな?マウスコンピュータが発売しているUSBメモリーみたいな小ささのパソコン「m-Stick」が売り切れ続出っぽいです。

販売元のマウスコンピュータのサイトでも現在入荷待ちになっており、明日8日10時からの再入荷案内が出ています。完全先着注文制なので、事前予約は出来ません。電話注文も不可なので、すぐに手に入れたい方はPC前に待機です。

☆「マウスコンピューター

[8日追記:再び公式サイトでは完売の案内が出ています。やはり予約は出来ず、次回の入荷待ちになります]

私がこのMスティックを見かけたのはノジマの週末セールをサイトで確認していた時に、新着売上ランキングの1位になっていたためです。で、調べてみればなんだか品薄になるほど話題になっていると。

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m-Stickは重量たったの約44gで手のひらサイズのパソコンになっており、HDMI端子でディスプレイに接続・USBポートやSDカードリーダーまで付いていた超小型のPC本体、ということになります。

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こんな感じでディスプレイの端子にサッとケーブルで繋げるだけ。ほぼディスプレイのスペースだけで設置可能なのは面白いです。

価格も非常に安く、公式サイトでは税込み19800円になっていますね。液晶やその他のインターフェイスは別で用意しなければならないとはいえ、2万円はやはり格安。

スペックはOSにBing初期設定のWindows 8.1が搭載されており、CPUはタブレットパソコンなどによく使われる Atom™ プロセッサー Z3735Fですね。RAMは2GB、ストレージは32GB eMMCです。こちらもやはりタブレットパソコンみたいな仕様です。

バッテリーが入っているわけではないので、ACアダプタで電源供給は必要です。外で使えるポータブルパソコンという扱いではなく、あくまで丸ごと移動できるパソコン環境と見るべきです。たとえば自宅とオフィスにハードだけ揃えておけば、m-Stick本体を行き来させて全く同じ状態でどちらの場所でも仕事が出来る、みたいな使い方が出来そうですね。

ただ、USBポートが1つしか無いので、USB機器をたくさん接続したい場合にはハブが要りますね。あとLANケーブルの端子もないのでネットをやるには無線LAN環境必須です。ハブは安いものなら1000円以下ですし、無線環境も自宅でスマホやタブレットをWi-Fi利用する方が多い昨今ですので、利用可能な環境が整っているところも多いとは思いますが、無線が使えない場合は気をつける必要がありそう。


私も今自宅にWindowsXPが入ったデスクトップパソコンが一台あり、そのディスプレイが全く使われずにホコリを被っているので、このスティック型PCを繋いでみるのもちょっと面白そうだな、と。

注文が殺到するほどの人気になっているのはちょっと不思議ですが、確かにこれまでに無い使い方が出来るパソコン環境として興味深いですね~。

少なくとも今は私は買わないですけど(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2014-12-07 08:43 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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