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楽天モバイルやUモバイルなどMVNOに登場 Ascend Mate7の価格やスペック

以前このブログで実機の写真をアップしたこともあるファーウェイの6インチ大画面スマホ Ascend Mate7がMVNOとのセット販売で国内でも登場し始めています。

画像付き過去記事→[CEATEC]ファーウェイのSIMフリースマホ Ascend Mate7レビュー
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Ascend Mate7は結構なハイスペックだったので国内の販売価格はやはり他の高性能モデル並になるのかと思っていたのですが、私の想像よりも安い価格設定で登場しています。

いくつかの格安SIMセットで登場しているのですが、価格は以下のように5、6万円ほどですね。

楽天モバイル:48,888円(税抜き)
U mobile:49,800円(税抜き)
ヨドバシ:53,780円(税込)
ビックカメラicon:49,800円 (税抜) 5,378ポイント付き
So-net モバイル LTE:58,000円, 1万円キャッシュバックあり

【追加】:NTTコムストア 楽天ショップ:44800円(税込み) OCNモバイルONEのSIM込み

他にも扱っているショップはありそうですが、だいたいこんなところでしょうか。格安SIMとセットだと月々の料金と一緒に分割支払いが出来るというメリットはありますが、コストで考えるなら量販店でポイント付きで買ったほうが良さそうです。

6インチクラスのLTE対応SIMフリーモデルで5万円ならばそこまで高いわけではありません。少し前に検討した「XperiaZ Ultraよりコスパの良いSIMフリーLTE対応スマホは?」で考察したように、大画面モデルでズルトラよりも優れたスペックを持つ機種は少ないです。そのズルトラが3万円台後半から4万円弱程度ですので、スペック面で上回るAscend Mate7の5万円という価格は妥当でしょう。


Mate7の主なスペックはCPU Hisilicon Kirin 925 オクタコア 1.8GHz+1.3GHz,RAM 2GB, ROM 16GB, 6インチFHDディスプレイ, バッテリー4100mAh。

ARROWSシリーズのように本体の裏にタッチ式の指紋認証機能があります。ディスプレイはデカイですが7.9mmの薄さで持ちやすさも多少マシになっています(スマホとして決して持ちやすいというレベルではないですが)。

バッテリーがスマホとは思えないほどの大容量さなので、通常利用で2日以上の使用が可能になっていますね。液晶が大きい分消費も大きそうですが、スタンバイなら相当持つのではないでしょうか。

まだ日本では対応ネットワーク自体が無いので意味は無いですが、Cat6という最速300Mbpsの通信速度に対応していますので、将来的に今のキャリアアグリゲーションを超える高速通信が可能なSIM・回線が出た時にも使えそうです。

ebayではグローバルモデルが先に市場に出ていたのですが、11月末時点で7-8万円で取引されていました。SIMフリーで8万円以上となるとiPhone6 Plusと変わらないな~と思っていましたが、5万円ならそれなりに割安感があります。

LTEの対応バンドも多いみたいなので、ドコモ系だけではなく海外のSIMを挿して使いたい時にも便利でしょう。中途半端なSIMフリー機種を3万円くらい出して買うなら、もう少し予算を出してAscend Mate7で快適に使うのもありだと思います。特にバッテリーとディスプレイは大きいほうが良いという方には向いているでしょう。


by ke-onblog | 2014-12-14 02:14 | 白ロムコラム | Comments(0)
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