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CES 2015 SONY XperiaZ4は発表無し ソニーのスマホ開発戦線に変化

ラスベガスで2015年1月6日~9日の日程で開催された国際家電ショーである「CES 2015」が終了しましたが、ソニーは毎シーズンの恒例だったXperiaZシリーズの新作「XperiaZ4」の発表をしませんでした。

半年に1度はモデルチェンジを繰り返してきたXperiaZシリーズも、ついに開発戦略に限界が来たということでしょうか。リーク情報はかなり出ているので、モデルとしてはほぼ決定していると予想はされていたのですが。。。


これまでのXperiaZシリーズは初代のXperiaZ(docomoのSO-02E)が2013年1月のCESで登場しました。一年前の2014年1月にはXperia Z2が同じイベントで出ています。XperiaZ1, Xperia Z3は9月にベルリンで行われるIFAというイベントで発表されてきました。

XperiaZ4は5代目のZシリーズ(数字と一致しないのでわかりにくいですね)として昨年後半には本体フレームや使用チップについてのリーク情報もあったような気がしますが、ソニーのスマートフォン販売が見込みよりも低調であったというニュースもあり、開発のペースにも変更があったようですね。

モデルチェンジごとにレベルアップをしているのはわかりますが、その差は次第に小さくなっていき、XperiaZ2とZ3では変化に新鮮味がないな~とは確かに私も感じていました。


ソニーのスマホ開発部門では今後販売モデルを減らし、ハイエンドモデルに絞った開発をするという話をどこかで読んだことがありますが、Zについてもこれからは1年に1度のリリースになるのでしょうか。

利用者観点からは進歩が少ないなら1年に1度の新機種でも十分だと思いますが、スマホ転売屋観点からすると、新型モデル登場で旧モデルの投げ売りのチャンスが減るのはちょっと残念かな、とも思います(笑)


AppleのiPhone, SamsungのGALAXY Sシリーズもフラグシップ機は1年毎に出ていますし、これからはXperiaもそのペースになるのでしょうか。

Z4がCESで出てこないとなると、2015年の夏モデルはどうするのでしょうね?まだ夏までには時間があるので別のイベントで出すのか、XperiaZ3から1年として2015年秋・冬頃までお預けにするのか、ちょっと判りませんね。

次のXperiaZ4ではCPUがSnapdragon 805(810という話も)搭載、ディスプレイが5.2インチWQHD(2560×1440ピクセル)になるという噂もありますが、果たして。

タブレットとしてのXperiaZ4 Tablet Ultra、音楽特化のXperia Z4 Musicというのもあるそうですが、こちらも夏モデルくらいまでには出るのでしょうか。


別件ではソニーから切り離されたVAIOがスマホを作るという話もありましたね。日本通信のb-mobileと協業してSIMフリーモデルを作って売るようですが、こちらもどうなのでしょう・・・。機能性はおそらくこれまでのXperiaシリーズに近いのかもしれませんが(確かXperiaのスタミナモードがVAIO由来の機能ですね)、VAIOっぽいデザインのスマホをわざわざMVNOとセットで出す面白さがあれば良いのですが・・・。

VAIOスマホが格安スマホという位置づけになるのか、高性能なSIMフリースマホとして出すのかもよく判りませんが、ドコモ版の白ロムをSIMロック解除したものよりもコスパが良いといいですね。


auとソフトバンクのZ3はすでに投げ売りレベルに突入していますが、ドコモ版のSO-01Gが安売りされるのはXperiaZ4の登場後を予想していたので、SO-01Gが安く買えるようになるのはもう少し先になりそうです。XperiaはiPhoneとは違って発表前にはほぼ全容がリークされますので、気になる方は噂情報を集めておくと発売時期を事前にキャッチできると思います。


by ke-onblog | 2015-01-12 01:56 | 白ロムコラム | Comments(0)
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