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Windows8タブレット最安値級?GEANEE WDP-71が12980円

Windows8.1 with Bingが出てきてからタブレットの価格が下がってきていましたが、最安値モデルってどれなのでしょうか。

安けりゃいいってものでもないですが、SIMフリーのスマホやタブレットを取り扱うダイワボウ情報システムのウェブショップで1万5000円でお釣りがくるWindowsタブレットを売っています。

☆「IT機器商社DIS直営【SIM FREE JAPAN】

安い中華タブレットメーカーとしてかなり日本でも見かけることの多い「Geanee」の新機種「WDP-71」が税抜き12980円、税込みでも14,018円で販売されています。1万円を超えているので送料は無料です。

この機種はアマゾンでも売っていましたが、約2万円でした。ヤフオクで最近の落札歴を調べると1.55万円というのがありましたので、このショップのほうが消費税・送料含めてもまだ安いです。

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デザインは極々普通のタブレットですね~。7インチで約326.5グラムというのは最近のトレンドとしては重いです。旧モデルのNexus7(約340グラム)よりは軽いです。

1万円台前半の割にCPUはそこそこ新しいIntel Atom Z3735Gのクアッドコアモデル。処理速度はそこそこ良さそうです。

ただ、RAMは1GBなのがかなりツライ気がしますが、Windows 8.1 with Bingはそれでも動くのでしょうか・・・。普通はWindowsタブレットだとRAMは2GB以上を最低でも積んでいるものかと思っていましたが、この機種は1GBだけです。

ROMは16GBですが、microSDカードスロットがあるので拡張は可能です。1万円台のタブレットなのでここは普通です。

ディスプレイの解像度は1,280×800ドット。これも旧モデルのNexus7と一緒ですね。それはいいんですが、5点マルチタッチ仕様になっています。ほとんどのタッチパネルでは10点マルチ~というのをよく見るのですが、5点でもいいのか???まぁ4点以上を同時に使うことはあまり無さそうなので良いのでしょうか。

バッテリー容量は書いてありませんが、連続利用時間は約4時間。激安機種で最低限であるということを前提にすれば納得できなくもないですが、やっぱり短いですね。

Microsoftのオフィスはもちろんインストールされていませんが、互換性のあるKingsoft Officeがプリインストされています。KINGSOFTのライセンスはパソコンを買うとタダで付いていくることも多いですが、普通にパッケージで買えば4千~5千円くらいしたはずなので、お得といえばお得です。


以前紹介したドスパラのタブレットは18500円でした(過去記事参照: ドスパラの2万円Windowsタブレットは買いか? Diginnos DG-D08IW)。ドスタブは8インチでRAMは2GB。消費税を入れると2万円程度ですが、発売後の評価はそこそこ良かったです。

価格面ではGEANEE WDP-71は1.5万円を切るということで激安ではありますが、どうでしょうか。Windowsタブレットを最安値で試してみたいという方には利用価値があるかもしれません。ちょっとでもパソコン操作に慣れている方が日常的に利用することを目的に買うのはオススメ出来ないかな、という程度でしょうか。

ダイワボウのサイトでは他のSIMフリー機種、ルータ、MVNOのSIMなども売っていますが正直あまり安くは・・・。日本で技適を通した正規品だけを扱っているそうなので、信頼は出来そうですね。
by ke-onblog | 2015-01-20 20:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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