白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ケンコー バリクロス 58sを買って使ってみた クロスフィルター

アマゾンを見ていて面白そうだったので衝動買いした「Kenko バリクロス(58mm)」の使用レビューです。

本当はクロスフィルター(kenkoの場合はクロススクリーン)を買ってカメラに付けて遊んでみよ~と探していたのですが、アマゾンではバリクロスのほうがちょっとだけ安かったので値段に惹かれて買ってしまいました。

お正月のセールで購入したデジタル一眼レフカメラ「Canon EOS Kiss X7」のレンズサイズは58mmなのですが、この規格は商品数が多いのかフィルター製品も多くて安くなっています(レンズ径の小さいものより安い)。

Kenko カメラ用フィルター バリクロス 58mm クロス効果用 458068

新品価格
¥1,118から
(2015/1/29 20:43時点)



クロスフィルターはレンズに溝が彫ってあり、強い光源があると溝の形に合わせて光が散乱したかのように見える特殊効果撮影用のアイテムです。

その中でバリクロスというのは、並行した溝がある2枚のフィルターを任意の角度で調整し、「X」にしたり「+」にしたり出来るというシロモノです。
d0262326_20464794.jpg

構造的には写真のように2枚の可動フィルターと、固定枠の3点で構成されています。ツマミ部分を持ってグルグルと回せます。たくさん回すと各フィルターも外れます(1枚の平行線が入ったフィルターとしても使えるってことですね)。

よくクロスフィルターは夜景やイルミネーションを撮影するのに使われますが、手近なアイテムで遊んでみました。

フィルター無しで撮影したものが下の写真。
d0262326_2050082.jpg

バリクロスを使うと~
d0262326_20521761.jpg

強く光を反射している箇所がきらめきます!もっと光を強くしたり絞りを調整するときらめきが伸びたりもします。

ブログにアップすると画質が落ちるのでちょっと見えないかもですが、一番手前でぼけているビーズに反射した光芒にワッフルみたいな縦横の線が入っています。

ただ、光の当たり具合や絞り具合・ズームの位置によっては変なフレアが入ったり、フィルターの枠が写真に入り込んでしまいました(同じくkenkoのプロテクターも使っています)。あとからトリミングすれば気にならないかもですが、たくさん画像処理が必要ならフォトショのほうが・・・と思わなくもないです。

デジタル時代の今ではぶっちゃけこんなフィルターが無くともフォトショでイジれば同じような効果は付けられますけどね。でも、やっぱりフィルターを使うとお手軽で面白いですね~。ド素人でもこんな写真が簡単に撮れます。
d0262326_2122260.png

普段あまり使い道はなさそうですが、実用面ではアクセサリーを売るときのサンプル写真撮影に使えそうです。おもちゃのネックレスもゴージャスに!(笑)
by ke-onblog | 2015-01-29 21:06 | デジイチ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。