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ソフトバンク光も3月スタート 適用範囲はドコモ光より有利か?

NTTの光コラボレーションによる光回線卸売をドコモに続き、ソフトバンクでもサービス内容が具体的に出てきましたね。

サービス名は「SoftBank光」。これで「ドコモ光」「ソフトバンク光」「auひかり」と3種類コンプリート!個性も何もありませんw

名称はどうでも良いとして、サービスの内容もまた微妙な加減です。

☆「ソフトバンク プレスリリース SoftBank光

先日は「最大3200円割引」というぱっと見の割引額だけで顧客を踊らす作戦に出たD社でしたが、ソフトバンクの割引もシンプルとは言いがたい感じに。

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最大、というだけなら上限は5200円/月額の割引がありますが、実は5200円に到達出来るのはSBではなくワイモバイル(しかも4回線以上保有が条件)だったり、光回線がマンションと戸建てで違ったり。


一例として、旧プランの「パケットし放題フラット for 4G」で適用される500円/月の割引を受けるために、光回線のオプションに光BBユニット(月額467円)+Wi-Fiマルチパック(月額990円)+ホワイト光電話(月額467円)への加入が条件になります。

この3点セットは通常は合計2千円弱ですが、セットで加入すると3つ合計で500円/月になります。つまり、旧プランでは500円の割引を受けるために500円のオプションに入れ、ということですな。

このオプションが利用したい場合には良いのですが、「割引適用を受けるためにオプションに入ってくださいね」とやるとおかしな感じですねぇ。まぁ、どちらにしてもこれまでのホワイトBBやauひかりでさえ、ひかり電話のオプション(それこそ500円程度のオプション)は必須だったので普通といえば普通なんですが、なんだかモヤっとします。


スマート値引きのWi-Fi特典はちょっと良くなったんですかね?前はソフトバンク回線+ルーターの「新Wi-Fiセット割」で月額1008円の割引でしたが、光回線のセットに加入中の場合は1522円割引に2年間だけですが増えてますね。前は「スマホプランの方を割り引く」というシステムでしたが、今度は「Wi-Fiプランの方から割引」という仕様に変わっているようです(現行の新Wi-Fiセット割との併用はもちろん不可)。


利用金額に応じて割引額を変えなければならないのは仕方がないにしても、もう少しこう、シンプルにならないものですかね・・・。

それぞれをよく吟味して加入するなら良いのですが、ドコモ光もSBひかりも客がよく分かってないうちに「お得な割引があるのでオススメです!(ただしオプションに入るから全体の料金はむしろ上がる)」という状況が増えそうで怖いですねぇ。

かつて代理店による複雑なプランやコンテンツの押し売り的セールが問題になったこともあるのに、またこんな複雑なシステムを組んでくるとは。店員さん、大変だろうなぁ(苦笑)


光コラボの適用を考えている方は事前に「割引率」と「割引後の維持費」と「オプションの必要性(本当に利用するかどうか)」、の3点をよ~く吟味したほうが良さそうです。

考えるのが面倒な人は今のままのプランを維持費、あるいはもともとのキャッシュバックの大きなフレッツ回線を今まで通り狙ったほうが総合的に楽で安い可能性も大です。最近はフレッツもオプション加入無しで○万円キャッシュバックというものがありますので。


by ke-onblog | 2015-01-31 07:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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