白ロム転売法

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DMM mobileをWM340で使う 1年16764円で始める格安スマホ

DMM mobile の格安SIMレビューと一緒に、激安で買えるLTE対応のSIMフリールーターをイオシスで手に入れてきましたので、設定までの流れと合わせてレビューをしていきますよ〜。

(2月2日現在、エキサイトブログが障害を起こしてるかもです。画像が表示されていなかったらリロードするか、時間を置いてチェックしてみてください)

この組み合わせは格安sim、LTEルーターのセットとしては最安値クラスのはずです。
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DMMのSIM発注ページ:DMMモバイル
イオシスの中古ルーター WM340:イオシス LTE対応モバイルWiFiルーター WM340

初期費用は3,240円、端末4,980円のみ。月額維持費は1GBプランで712円です(2015年2月2日時点の価格です)。それぞれ税込みです。

一年分の総コストはルーター端末込み16,764円ですね(ユニバーサル料金を除く)。

DMM mobile のSIMは発注から5営業日で届きました。発注してから到着日の予想は「DMM mobile契約 SIMが届くタイミングを事前に知る方法」で説明した方法を使うといつ届くのか判ります。注文したのに来ない!という人は試してみてください。


では早速ルーターの初期設定方法から(詳しいマニュアルは富士ソフト http://www.fsi.co.jp/mobile/WM340/index.htmlにあります)。

①充電して電源を入れます。電源ボタンは5秒以上押す必要があるので十分に長押しして下さい。その後「Welcome」とたっぷり10秒以上表示されるので待ちます。

②SIMを突っ込みます。私は将来を見越してmicroSIMにしましたが、WM340は標準SIMサイズです。カードから切り離さずに標準SIMサイズ型にはさみで切り取って挿してみました(変換アダプタも持ってますけどね)。

③パソコンでルーターが飛ばしているWiFiを見つけて接続させます。SSIDは「WM340-xxxxx」という番号になっています。

④パソコンから接続すると「セキュリティーキー」を要求されるので、IMEIの後ろから8桁部分の数字を入力します。この番号はバッテリーに貼ってあるシールに書いてあります(上記写真の塗りつぶしたところ)。

⑤接続したらパソコンのブラウザを開き、「http:/192.168.0.1」とURLバーに打ち込みます。するとWM340用のセットアップ画面が現れるはずです(出てこなければPCとルーターが繋がっていないので上記手順を見なおして下さい)。
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上記の画面はもう接続済みの状態ですが、最初は[LTE]と書かれたところは接続中になっているはずです。購入時から340MBとかになっていたのですが、これは前に使っていた方のデータが残っているのかな?クリアせずに使っていてこれならほとんど使われていなかったということですね(笑)

⑥セットアップ画面の上部中央にあるツールアイコン「かんたん設定」をクリックし、APNの設定を行います。

APNの指定はDMMのパッケージ内に入っていた紙に書いてある以下の情報を打ち込みます。

上から順番に、

プロファイル名:DMM SIM(これは何でも良い)
ユーザー名:dmm@dmm.com
パスワード:dmm
APN:vmobile.jp
認証タイプ:CHAP

入力するのはこの5つです。認証は「PAPまたはCHAP」となっているのでどちらでも繋がります。私はCHAPにしてみました。どう違うのかは知りませんw

次へ進んでセキュリティ方式の設定やパスワードの変更を自由に行い、最後に「終了」を押すとパソコン→ルーターへ情報を送ってAPNの設定が書き換えられますので、少しの間待って下さい。その後画面に「押して下さい」という表示が出るので、これをクリックすれば完了です。
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DMMのマイページに進むと、データ残量は先月の繰越を含んで1050MBでした。この画面は接続テスト・スピードテストを行った後なので、それだけで20MBくらい使っています。

ここまでの所要時間はサクサク進めば10分要りません。あっさりしたものです。


ではお次はスピードテストです。まずはそのままLTEオン状態で。
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昼日中ということもあり、イラつくほど遅くもないけどLTEって感じの速度ではないですね。2Mbps出ていればぎりぎりYoutube動画閲覧が出来る程度でしょう。

この時間帯ならまずまずでしょうか。ちなみに測定したこのオフィス(仕事場で何やってんだ)では調子がいいとドコモのxi だと30Mbps,ソフバンは40Mbps、auは混雑するのか20Mbps前後です(その代わり速度はauが一番安定してます)。

次はマイページからLTEをオフにして測定してみました。
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低速時は200kbpsになっているのでこんなものでしょう。1回目が速いのはバーストモードで3秒間のLTEが効いているからでしょうか。

続いてこの白ロム転売法のブログを表示させる時間をチェックしてみましたが、LTEオフ時はやっぱりめっちゃ遅いですね~。モバイル版のサイトを開くだけでも15秒位掛かってます。テキストだけの記事ならそこそこ見られますが、画像付きだと読みこむのが遅い。。。

たまに200kbpsでも十分快適って人も居るらしいですが、よほど忍耐力がある方なのですね~(゚д゚)


以上、特に面白みのない レビューでしたが、テスト結果とコスパの良さは再確認出来ました。安さだけなら一級品のDMM 1GBプランとWM340は割り切って使うならオススメです。

WM340の設定方法も特に一般的な端末と変わりません。最近のモデルはルータの液晶画面で操作できるのでもっと簡単かもですが。電源ボタンなどがちょっと押しにくいですかね。安いので仕方が無いですが、おもちゃみたいな作りです・・・。

WM340バッテリーのサイズはまぁまぁですが、最近のモデルに比べると持ちが大きく劣ります。モバイルバッテリー前提でなく一日たっぷり使えるルータならNECの定番機種「Aterm MR03LN」って事になっちゃいますね(市場価格2万円前後)。

皆さんも自分の使い方と予算に合わせてMVNO運用法を選んでみましょう。




by ke-onblog | 2015-02-02 19:03 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
Commented by ももも at 2015-02-02 23:29 x
(※個人の使用環境によって差はあると思いますが)
DMM mobile の低速は200~250kbps
位ということでしょうかね?

私の500円ワイヤレスゲートSimは都内使用で低速で300~500kbps位
都内のマックでWifiをつないだところ22Mbps位出ていました。

やはりワイヤレスゲートSim(特に500円の奴)はWifiスポットを利用してこそ真価が発揮されるんだな~と思いました。




Commented by ke-onblog at 2015-02-03 10:11
もももさん、こんにちわ^^

普段LTE、WiFiの速さになれている所為もあるかもしれませんが、200kbpsでも個人的には結構耐え難い感じでした(笑)
300~500ならdmmの2/3や1/2の時間で表示すると思えば、ストレスは軽減されるんでしょうか^^;

Wi-Fiスポットいい感じですね!500円でWiFiスポットを利用し、おまけで低速回線がついてくるというように考えれば、利用者(住んでる地域と生活スタイル)を選びますが使い勝手が良さそうですね~。
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